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第17戦マレーシアGP:Moto3™クラスプレビュー

第17戦マレーシアGP:Moto3™クラスプレビュー

残り2戦、50ポイントの争いで、ポイントリーダーのマルケスがランク2位のミラーに対して、20ポイント差のアドバンテージ。マルケスが今季4勝目を挙げ、ミラーが3位以下なら、タイトル争いに終止符が打たれる。

第17戦マレーシアGPは、セパン・インターナショナル・サーキットで24日に開幕、26日に決勝レースが行われ、第14戦アラゴンGPからポイントリーダーとしてタイトル争いの主導権を握るアレックス・マルケスが、前戦オーストラリアGPでクラス最多となる今季9度目の表彰台を獲得して、昨年5番グリッドから優勝争いの末に4位に進出した当地に乗り込む。

ホームレースとなった前戦オーストラリアGPでクラス最多となる今季5勝目、今季8度目の表彰台を獲得したジャック・ミラーは、25ポイント差から20ポイント差にギャップを縮小。昨年7番グリッドから6位だった右回りトラックで、ポイントギャップを詰めに行く。

前戦で今季7度目の表彰台を獲得したランク3位のアレックス・リンスは、ポイントリーダーから41ポイント差、ランク2位から21ポイント差。昨年6番グリッドから2位を獲得した舞台で、逆転の可能性を最終戦バレンシアGPまで延ばしたいところ。

ランク4位のエフレン・バスケスとランク5位のロマーノ・フェナティは、64ポイント差と77ポイント差。タイトル獲得の可能性を失ったことから、来季を視野に入れた走りに切り替える。

タイトル争い同様に注目が集まるのは、好調な走りを見せるランク8位のエネア・バスティアニーニ、ランク9位のダニー・ケント、ランク10位のブラッド・ビンダー、ランク11位のミゲール・オリベイラ、ランク13位のジョン・マックフィー、ランク17位のフアンフラン・グエバラ。厳しいシーズンとなっているランク19位のズルファミ・カイルディンは、ホームで今季初の1桁台を目指す。

Tags:
Moto3, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP

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