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アジョ・モータースポーツ、J.ザルコを起用して中量級に初参戦

アジョ・モータースポーツ、J.ザルコを起用して中量級に初参戦

2002年から軽量級に参戦して、クラスを代表するチームに成長したアジョ・モータースポーツが、中量級への参戦を決断。2011年に起用して、ランク2位を獲得したザルコを再度招集して、WP製のサスペンションを搭載したカレックスを使用する。

アジョ・モータースポーツは23日、現在Moto2™クラスでランク6位に進出するヨハン・ザルコを起用し、カレックスとWPの協力を得て、中量級に初参戦することを発表した。

ヨーロッパ選手権を経て、2002年から世界舞台に参戦するフィンランドチームを指揮するチームマネージャーのアキ・アジョは、「我々にとって新しく、グレートなチャレンジとなることから、Moto2™クラス参戦という新たなアバンチュールに興奮しています。125ccクラスとMoto3™クラスで長く参戦し、Moto2™クラスにステップアップする時期です。来年に向けて非常にモチベーションが高く、良い仕事ができると確信します。」

「長年一緒に働いてきたWPサスペンションと共に仕事を続けられることに誇りに感じ、カレックスのバイクと共に素晴らしいパッケージでシーズンを始められることが嬉しいです。このプロジェクトの立ち上がりに、重要なパートナーと共に始められることは、安心感を与えてくれます。」

「このカテゴリーでポテンシャルを証明し、最速ライダーの1人となったヨハンを起用することは、落ち着きをもたらします。彼の仕事の仕方に敬意を持つことから、2011年に125ccクラスでタイトル争いを闘った後で、もう一度一緒になることは喜びです」と、新たなプロジェクトに関して説明。

古巣への復帰することが決まった24歳のフランス人ライダーは、「僕を信じて、この新しいプロジェクトに招集してくれたことに誇りを感じる。僕たちは2011年に一緒に働いた。これは僕の仕事の仕方を気に入ったことを意味する。キャリアでベストポジションを獲得したチームを気に入っている。優勝を争うためのグレートなチームマネージャー、ベストチーム、ベストバイクを持つ。優勝にトライして、表彰台を獲得する手段を考える必要がある。僕たちにはポテンシャルがある。」

「新たなチャレンジが嬉しい。2014年と同じグッドなペースで冬のテストをスタートさせて、カタールに向けて可能な限りの準備を整えたい」と、新天地への抱負を語った。

Tags:
Moto2, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP

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