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第17戦マレーシアGP:レーシングナンバー

第17戦マレーシアGP:レーシングナンバー

セパン・インターナショナル・サーキットで開催される第17戦マレーシアGPを前に主要なデータを紹介。週末に青山とペトルッチが33歳と24歳の誕生日を迎える。

122回目の表彰台 - 前戦オーストラリアGPでホルヘ・ロレンソがキャリア通算122回目の表彰台を獲得し、フィル・リードの121回を上回って歴代5位に浮上。最多表彰台獲得ランク1位はバレンティーノ・ロッシ(194)。以下、ジャコモ・アグスチーニ(159)、アンヘル・ニエト(139)、ダニ・ペドロサ(134)が続く。

50勝 – マーベリック・ビニャーレスの優勝により、Moto2™クラスにおけるスペイン勢の優勝は通算50勝に到達。

45ポイント差 – 最高峰クラスのコンストラクター部門において、ホンダとヤマハのギャップは45ポイント差。今週末にホンダ勢の1人が11位以内に進出すれば、4年連続21度目のタイトル獲得。

40ポイント差 – 最高峰クラスのチーム部門において、レプソル・ホンダとモビスター・ヤマハのギャップは40ポイント差。今週末に5ポイント差のギャップを広げれば、4年連続7度目のタイトル獲得。

33歳 – 青山博一が2日目の10月25日に33歳の誕生日。

24回目の表彰台 – 前戦でトーマス・ルティがMoto2™クラスで通算24回目の表彰台を獲得。最多表彰台獲得ランク1位は、マルク・マルケスの25回。

24歳 – ダニロ・ペトルッチが初日の10月24日に24歳の誕生日。

22回目の表彰台 – 前戦でアレックス・リンスがMoto3™クラスで通算22回目の表彰台を獲得。最多表彰台獲得ランク1位のマーベリック・ビニャーレスに並ぶ。

15年前 – 1999年10月24日にネルソン・ピケ・サーキットことジャカレバグア・サーキットで開催された第15戦リオGPの最高峰クラスでアレックス・クリビーレがスペイン人として初めて、ヨーロッパ勢としては1982年にイタリア出身のフランコ・ウンチーニがタイトルを獲得して以来17年ぶりにタイトルを獲得。

通算15勝 – 前戦でビニャーレスが優勝して、10代の優勝ランキングでマルケス(26勝)、ペドロサ(21勝)、ロッシ(17勝)、ロレンソ(15勝)に次ぐ史上5人目の通算15勝に到達。

5勝 – 前戦でジャック・ミラーが1961年にタイトルを制覇したトム・フィリスの通算4勝を抜いて、オーストラリア人として軽量級クラス最多の通算5勝に到達。

4連勝 – 前戦でヤマハが、2009年10月の第14戦ポルトガルGP以来となる4連勝。5連勝は2008年9月の第15戦日本GP以来となる。

表彰台3人 – 前戦で、2008年5月の第5戦フランスGPでロッシ、ロレンソ、コーリン・エドワーズが表彰台を獲得して以来、ヤマハ勢が表彰台を独占。

0ポイント – 前戦でレプソル・ホンダが0ポイント。ペドロサが鎖骨骨折で欠場し、アンドレア・ドビツィオーソが技術問題でリタイヤした2010年第16戦オーストラリアGP以来。2人がスタートして、0ポイントだったのは、ペドロサとドビツィオーソが揃って転倒リタイヤを喫した2009年6月の第7戦TTアッセン以来。

0人 – 前戦でホンダ勢の最高位は6位。トップ5を逃したのは、2010年10月の第16戦オーストラリアGP以来。

Tags:
MotoGP, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP

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