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モビスター・ヤマハのロレンソとロッシは初日3-6番手

モビスター・ヤマハのロレンソとロッシは初日3-6番手

初日を終えて、ヤマハの両雄は対照的な表情を見せ、ロレンソが特にウェットで快走の1番時計。優勝争いに自信を見せれば、ロッシがコーナースピードをアップするために、バイクのバランスを向上させる課題を説明した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第17戦マレーシアGPの初日に3番時計と1番時計を記録。初日総合3番手に進出すれば、バレンティーノ・ロッシは、6番時計と15番時計で総合6番手だった。

前戦オーストラリアGPで2位に進出したランク3位のロレンソは、昨年3位だったセパン・インターナショナル・サーキットに乗り込むと、ドライコンディションだったフリー走行1で0.037秒差の3番手。ウェットコンディションとなったフリー走行2では、2度のコースインで14ラップを周回すると、2分15秒台を3回、2分14秒台を2回記録して、今季10度目の1番手に進出。

「今週末のレースは16時スタート。雨が降る始まる時間だから、完全ウェット、完全ドライでレースがしたい。ミックスコンディションは難しくなるだろう。ウェットでの走りに満足。懸命プッシュして、とても良い感じがあった。僕のラップタイムは、誰よりも2秒速い。マルクとダニもセッションの終わりに速かったけど、そのころ僕はすごく速かった。」

「バレンティーノは問題があったようだから、僕たちのセッティングがすごく良いことを意味する。ドライでも最初から良い感触があった。アレイシは2番手だけど、ソフトタイヤを履いていた。ダニはドライで強いようだけど、僕たちは優勝争いができる」と、初日を終えて手応えを強調。

前戦で今季2勝目を挙げたランク2位のロッシは、昨年4位だった当地を迎えて、午前のプラクティスで0.463秒差の6番手。午後は2度のコースインで12ラップを周回すると、2分18秒台を4回記録して、3.519秒差の15番手だった。

「とても喜べない。ドライの午前はそれほど悪くなかった。リズムはとても良かったけど、十分ではなかった。上位に進出するためには、十分に速くなく、十分に強くなかった。僕自身も良い感じでバイクを走らせることができなかったから仕事が必要だ。特に午後のウェットで状況が悪くなった。非常に難しいプラクティスとなってしまい、適したスピードで走ることができなかったから、目標は仕事、仕事、仕事。」

「天候は不安定、ウェットもドライもありえるから、両方の準備を整える必要がある。チャターがあり、タイヤを温存しなければいけないけど、十分なコーナースピードを得ることができなかった。コーナーを速く駆け抜けるために、もっとバランスが必要だ」と、初日の課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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