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レプソル・ホンダのペドロサとマルケスがドライとウェットで上位に進出

レプソル・ホンダのペドロサとマルケスがドライとウェットで上位に進出

前戦でダブルリタイヤを喫したホンダの両雄が、昨年1-2位フィニッシュを決めたセパンに乗り込むと、ドライとウェットで上位に進出。2日目はタイヤ選択とデータ収集に向けて、ドライコンディションでの走行を希望した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第17戦マレーシアGPの初日に1番時計と3番時計を記録。今季初めて初日総合1番手に進出すれば、マルク・マルケスは、4番時計と2番時計で総合4番手だった。

前戦オーストラリアで今季初めてリタイヤを喫して、ランク4位に後退したペドロサは、昨年2年連続の優勝を挙げたセパン・インターナショナル・サーキットに乗り込むと、ドライコンディションだったフリー走行1で今季9度目の1番時計を刻んで今季初めて1番手発進。ウェットコンディションとなったフリー走行2では、2度のコースインで11ラップを周回すると、2分15秒台を2回記録して、1.079秒差の3番手。

「ドライで走行ができ、グッドなタイムだったけど、午後は大雨が降ってしまった。明日の天気を見てみよう。フロントとリアのタイヤを確認するためにドライで走りたい。午前はソフトだけで走ったから、ハードを試したい。ウェットのリアタイヤに問題があり、グリップがなく、14ラップも走れなかった。セッティングを良くして行き、良く機能するタイヤで走りたい」と、2日目の課題を説明。

前戦で今季初めて転倒リタイヤを喫した王者マルケスは、昨年2位に進出した当地を迎えて、午前のプラクティスは0.291秒差の4番手。午後は3度のコースインで13ラップを周回すると、2分15秒台を1回、2分14秒台を2回記録して、0.242秒差の2番手だった。

「午前はすごく良い感じで快適だった。小さな問題があったけど解決した。午後のウェットも良い感じがあった。もし日曜に雨ならば、参考となるセッティングがあるから、ポジティブだ。明日もドライでセッティングの作業を進めて、レースに向けてできるだけ参考となるデータを収集したい」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP

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