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初日:ランク16位のアントネッリがキャリア初の総合1番手発進

初日:ランク16位のアントネッリがキャリア初の総合1番手発進

フリー走行1で10番手だったランク16位のアントネッリが、キャリア参戦50戦目で初めての1番時計を記録。初日総合1番手に飛び出せば、タイトル争いの主役、ポイントリーダーのマルケスはランク12位のコーンフィールに続いて3番手、ランク2位のミラーが4番手、ランク3位のリンスが6番手だった。

第17戦マレーシアGPの初日は24日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ランク2位のジャック・ミラーがフリー走行1、ランク16位のニッコロ・アントネッリがフリー走行2で、それぞれトップタイムをマーク。アントネッリがキャリア通算50戦目で初めて初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温32度、路面温度53度のドライコンディションの中、フリー走行1で10番手だったアントネッリが、2度のコースインで15ラップを周回して、2分14秒台を2回、2分13秒台を1回記録。2分13秒583の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で3番手だったランク12位のヤコブ・コーンフィールは、2度のコースインで16ラップを周回して、2分14秒台を3回、2分13秒台を2回記録して、0.016秒差の2番手。

フリー走行1で5番手だったポイントリーダーのアレックス・マルケスは、3度のコースインで15ラップを周回して、2分14秒台を4回、2分13秒台を3回記録して、0.021秒差の3番手。

フリー走行1で今季22度目の1番時計を刻んで今季7度目の1番手発進を決めたランク2位のジャック・ミラーは、3度のコースインで16ラップを周回して、2分14秒台を1回、2分13秒台を3回記録して、0.027秒差の4番手。

フリー走行1で2番手に進出したランク4位のエフレン・バスケスは、0.163秒差の5番手。ランク7位のイサック・ビニャーレス、ランク3位のアレックス・リンス、ランク9位のダニー・ケント、ランク8位のエネア・バスティアニーニ、ランク13位のジョン・マックフィーがトップ10入り。ランク5位のロマーノ・フェナティは12番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP, FP2

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