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初日:ポイントリーダーのラバットが今季9度目の初日総合1番手

初日:ポイントリーダーのラバットが今季9度目の初日総合1番手

タイトル獲得の機会を迎えたポイントリーダーのラバットは、今季34度目の1番時計を刻んで今季9度目の初日総合1番手。ランク3位のビニャーレス、ランク2位のカリオ、ランク10位のサロンが続き、ランク6位のザルコは8番手だったが、フリー走行1で今季7度目の1番時計で初日総合2番手。日本勢は中上と小山が総合9番手と30番手だった。

第17戦マレーシアGPの初日は24日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ランク6位のヨハン・ザルコがフリー走行1、ポイントリーダーのエステベ・ラバットがフリー走行2でそれぞれトップタイムをマーク。タイトル獲得に王手をかけたラバットが、4戦連続9度目の初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温30度、路面温度36度。ウェットコンディションからドライコンディションに変化して行く中、フリー走行1で2番手だったラバットが、2度のコースインで10ラップを周回すると、2分08秒台を4回、2分07秒台を1回記録。2分07秒729の1番時計を刻んだ。

ランク3位のマーベリック・ビニャーレスは、3度のコースインで12ラップを周回すると、2分09秒台を3回、2分08秒台を2回記録して、0.475秒差の2番手。

ランク2位のミカ・カリオは、1度のコースインで7ラップを周回すると、2分09秒台を3回、2分08秒台を2回記録して、0.711秒差の3番手。

ランク10位のルイス・サロンは、2度のコースインで12ラップを周回すると、2分09秒台を1回、2分08秒台を1回記録して、0.738秒差の4番手。

フリー走行1で6番手だったランク22位の中上貴晶は、1度のコースインで9ラップを周回すると、2分09秒台を4回、2分08秒台を1回記録して、0.835秒差の5番手に浮上。ランク14位のジョナス・フォルガー、ランク4位のトーマス・ルティが続いた。

フリー走行1で今季9度目の転倒を喫した後に今季7度目の1番時計を刻んで今季4度目の1番手発進を決めたザルコは、1.023秒差の8番手だったが、午前のタイムで初日総合2番手。

ランク23位のアクセル・ポンス、ランク17位のフリアン・シモンがトップ10入り。

3戦連続の負傷代役となる小山知良は、1度のコースインで8ラップを周回すると、2分11秒台を2回、2分10秒台を1回記録して、3.090秒差の30番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP, FP2, Tito Rabat, Marc VDS Racing Team

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