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満身創痍のイアンノーネが他車と接触転倒

満身創痍のイアンノーネが他車と接触転倒

前戦でペドロサに激突した際に腰を強打したイアンノーネが、マルケスと接触して転倒。容態を心配したマルケスが直ぐにピットボックスに駆けつけて謝罪すると、レースディレクションは状況を分析して、ペナルティを科さないことを決定した。

プラマック・レーシングのアンドレア・イアンノーネは、第17戦マレーシアGPの初日に11番時計と8番時計を記録。初日総合11番手だったが、フリー走行2でマルク・マルケスを接触して、今季14度目の転倒を喫した際に左上腕を強打した。

前戦オーストラリアGPの決勝レースで、ダニ・ペドロサに激突した際に左腰を強打。フリー走行1では、バイクの上で思うように身体を動かせず、特に右コーナーで苦戦して、1.218秒差の11番手。午後のプラクティスでは、11ラップ目の最終コーナーでマルケスと接触した際に、バランスを失って転倒を喫した。

「午前は腰の激痛が理由で慎重に走り始めた。しっかり身体を支えることが難しく、不運にもフリー走行2で雨が降り始めてしまったから、良くして行くことができなかった。マルケスとの接触については、何を言っていいのか分からない。接触を感じただけ。直ぐに謝りに来て、ミスを認めた。左上腕と肘が腫れ上がっているけど、明日はコースに出たい」と、初日を振り返った。

フリー走行2終了後、マルケスはプラマック・レーシングのピットボックスを訪問。「直ぐに謝りに行った。14コーナーでダニを抜いて、アンドレアが遠くにいることを確認した。いつものようにブレーキをかけて、彼はアウトサイドを低速で走っているようだったけど、現実にはコーナーに進入していた。僕は自分の走行ラインを走っていたけど、彼とぶつかってしまった。申し訳ない」と、接触を振り返った。

レースディレクションは、事故の原因を追求するために、イアンノーネとマルケスを召集してヒアリングを行い、ペナルティを科さないことを決定した。

Tags:
MotoGP, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP, Andrea Iannone, Pramac Racing

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