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公式予選:ランク2位のミラーが今季8度目のポールポジションを獲得

公式予選:ランク2位のミラーが今季8度目のポールポジションを獲得

タイトル争いを最終戦まで持ち込みたいランク2位のミラーが、今季8度目のトップグリッドを獲得。ランク13位のマックフィーとランク12位のコーンフィールが自己最高位を獲得して、1列目に進出。ポイントリーダーのマルケスは5番手、ランク3位のリンスは17番手だった。

第17戦マレーシアGPの公式予選は25日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ランク2位のジャック・ミラーがトップタイムをマーク。今季8度目のポールポジションを奪取した。

気温32度、路面温度52度のドライコンディションの中、フリー走行総合11番手のミラーが、3度のコースインで13ラップを周回して、2分13秒台を2回、2分12秒台を1回記録。サーキットベストラップ(2分13秒280)を0.830秒更新する2分12秒450の1番時計を刻んだ。

フリー走行3で今季2度目の1番時計を刻んで初めてフリー走行総合1番手に進出したジョン・マックフィーは、3度のコースインで12ラップを周回して、2分13秒台を2回、2分12秒台を1回記録して、0.459秒差の2番手に入り、自己最高位を獲得。

初日総合2番手だったフリー走行総合4番手のヤコブ・コーンフィールは、3度のコースインで最多の15ラップを周回して、2分14秒台を最多の6回、2分13秒台を3回記録して、0.566秒差の3番手に入り、第6戦イタリアGPに続く自己最高位タイを獲得。

フリー走行総合5番手のエフレン・バスケスは、3度のコースインで12ラップを周回して、2分14秒台を最多の4回記録して、0.590秒差の4番手。

フリー走行総合3番手のアレックス・マルケスは、今季13度目の転倒を喫して、0.865秒差の5番手。フリー走行総合17番手のロマーノ・フェナティ、フリー走行総合9番手のダニー・ケント、フリー総合2番手のイサック・ビニャーレス、フリー走行総合8番手のミゲール・オリベイラ、フリー走行総合15番手のエネア・バスティアニーニがトップ10入り。

フリー走行3でチェーンが破損するトラブルに見舞われ手、初日総合1番手からフリー走行総合10番手に後退したニッコロ・アントネッリは、1.540秒差の13番手。

フリー走行3で今季10度目の転倒を喫して初日総合7番手からフリー総合13番手に後退したアレックス・リンスは、1.994秒差の17番手。明日の決勝レースを今季のワーストとなる6列目から迎える。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP, QP, Jack Miller, Red Bull KTM Ajo

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