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初日:ランク4位のペドロサが今季初めて初日総合1番手に進出

初日:ランク4位のペドロサが今季初めて初日総合1番手に進出

スコールによりスタートが30分遅れたフリー走行2で、ランク3位のロレンソが今季10度目の1番時計。2014年王者のマルケス、ランク4位のペドロサ、ランク5位のドビツィオーソが続き、ランク14位の青山は13番手、ランク2位のロッシは15番手。ドライコンディションだったフリー走行1で今季初めての1番手発進を決めたペドロサが、今季初めて初日総合1番手に進出した。

第17戦マレーシアGPの初日は24日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ランク4位のダニ・ペドロサがフリー走行1、ランク3位のホルヘ・ロレンソがフリー走行2でそれぞれトップタイムをマーク。昨年当地で2年連続の優勝を挙げたペドロサが今季初めて初日総合1番手に進出した。

豪雨により30分遅れで始まったフリー走行2は、気温28度、路面温度34度のウェットコンディションの中、ドライコンディションのフリー走行1で3番手だったロレンソが、2度のコースインで14ラップを周回すると、2分15秒台を3回、2分14秒台を2回記録。2分14秒503の1番時計を刻んだ。

週末最初のプラクティスで4番手だったポイントリーダーのマルク・マルケスは、3度のコースインで13ラップを周回すると、2分15秒台を1回、2分14秒台を2回記録して、0.242秒差の2番手。

フリー走行1で今季9度目の1番時計を刻んで今季初めて1番手発進を決めたペドロサは、2度のコースインで11ラップを周回すると、2分15秒台を2回記録して、1.079秒差の3番手。

午前のプラクティスで7番手だったランク5位のアンドレア・ドビツィオーソ、ランク6位のアレイシ・エスパルガロ、ランク18位のエクトル・バルベラ、ランク10位のステファン・ブラドル、ランク9位のアンドレア・イアンノーネ、ランク15位のニッキー・ヘイデン、ランク13位のカル・クラッチローがトップ10入り。

フリー走行1で14番手だったランク14位の青山博一は、2度のコースインで13ラップを周回すると、2分17秒台を4回記録して、2.908秒差の13番手。

フリー走行1で14番手だったランク2位のバレンティーノ・ロッシは、2度のコースインで12ラップを周回すると、2分18秒台を4回記録して、3.519秒差の15番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP, FP2

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