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公式予選:王者マルケスが史上最多13度目のポールポジションを奪取

公式予選:王者マルケスが史上最多13度目のポールポジションを奪取

2014年王者のマルケスが、フリー走行4で今季49回目となる1番時計を記録した後、キャリア通算113戦目で通算50回目のポールポジションを獲得。ドゥーハン、ストーナーのシーズン最多記録を更新すれば、ランク2位を争うランク4位のペドロサ、ランク3位のロレンソが1列目を確保、ランク2位のロッシは6番手。ランク14位の青山は、33歳の誕生日に2戦連続の公式予選2に進出して今季の最高位となる11番グリッドを獲得した。

第17戦マレーシアGPの公式予選は25日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、2014年王者のマルク・マルケストップタイムをマーク。サーキットベストタップを更新して、キャリア通算50回目、史上最多となるシーズン13度目のポールポジションを奪取した。

気温35度、路面温度56度のドライコンディションの中、フリー走行総合3番手のマルケスは、フリー走行4で今季9度目の転倒を喫したが、2分02秒台を1回、2分01秒台を4回記録。2分01秒413で今季49回目となる1番時計を記録した後、公式予選2でサーキットベストラップ(2分00秒011)を0.220秒更新する1分59秒791の1番時計を刻んだ。

フリー走行3で週末2度目、今季10度目の1番時計を刻んでフリー走行総合1番手のダニ・ペドロサは、フリー走行4で2分02秒台を2回、2分01秒台を最多の6回記録して、0.073秒差の2番手。公式予選2では、0.182秒差の2番手に入り、今季9度目の1列目を獲得。

フリー走行総合2番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で2分02秒台を2回、2分01秒台を4回記録して、0.275秒差の3番手。公式予選2では、0.412秒差の3番手に入り、今季9度目の1列目を確保。

フリー走行総合5番手のステファン・ブラドルは、フリー走行4で2分02秒台を5回記録して、1.035秒差の6番手。公式予選2では、0.681秒差の4番手。

フリー走行総合4番手のアンドレア・ドビツィオーソは、フリー走行4で2分02秒台を5回、2分01秒台を3回記録して、0.505秒差の4番手。公式予選2では、0.912秒差の5番手。

フリー走行総合7番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で今季5度目の転倒を喫したが、2分02秒台を7回、2分01秒台を1回記録して、0.519秒差の5番手。公式予選2では、0.949秒差の6番手。

フリー走行総合8番手のアレイシ・エスパルガロは7番手。フリー走行総合6番手のカル・クラッチロー、フリー走行総合9番手のブラドリー・スミス、フリー走行総合12番手のアルバロ・バウティスタがトップ10入り。

フリー走行総合13番手の青山博一は、フリー走行4で2分03秒台を5回記録して、1.716秒差の12番手。公式予選1は1番手のバウティスタに0.202秒差の2番手に入り、2戦連続の公式予選2に進出。2度目のタイムセッションでは今季6度目の転倒を喫したが、今季最高位の11番グリッドを獲得。

フリー走行3で今季13度目と14度目の転倒を喫して、左足第2中足骨を骨折した初日総合10番手のポル・エスパルガロは、フリー走行4と公式予選2を欠場。12番グリッドから迎える明日の決勝レース参戦に向けて、ウォームアップ走行前にメディカルチェックを受けることになった。

初日総合11番手のアンドレア・イアンノーネは、前戦オーストラリアGPの転倒で強打した腰に加えて、フリー走行2の転倒で左上腕を強打したことから、フリー走行3の3ラップ目途中に体調不良を理由に走行を中断。メディカルチェックを受けて今大会を欠場することになり、イタリアに帰国して精密検査を受けることになった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP, Q2, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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