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公式予選:ポイントリーダーのラバットが今季10度目のトップグリッドを確保

公式予選:ポイントリーダーのラバットが今季10度目のトップグリッドを確保

フリー走行3で今季35度目のフリー走行総合1番手に進出したポイントリーダーのラバットが、3連戦で3戦連続10度目のポールポジションを獲得。タイトル争いのライバル、ランク2位のカリオが2番手。コルテセ、ビニャーレス、ルティが続き、ランク22位の中上が6番手。負傷代役の小山は28番手だった。

第17戦マレーシアGPの公式予選は25日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットがトップタイムをマーク。3戦連続10度目のポールポジションを奪取した。

気温33度、路面温度56度のドライコンディションの中、フリー走行3で週末2度目、今季35度目の1番時計を刻み、3戦連続8度目のフリー走行総合1番手のラバットは、4度のコースインで最多の20ラップを周回すると、2分07秒台を最多の10回記録。2分07秒429の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合5番手のミカ・カリオは、2度のコースインで16ラップを周回すると、2分08秒台を6回、2分07秒台を3回記録して、0.158秒差の2番手。

フリー走行総合4番手のサンドロ・コルテセは、2度のコースインで17ラップを周回すると、2分08秒台を4回、2分07秒台を4回記録して、0.277秒差の3番手。

フリー走行総合2番手のマーベリック・ビニャーレスは、4度のコースインで16ラップを周回すると、2分08秒台を4回、2分07秒台を1回記録して、0.325秒差の4番手。

フリー走行総合9番手のトーマス・ルティは、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分08秒台を5回、2分07秒台を2回記録して、0.420秒差の5番手。

初日総合9番手からフリー走行総合10番手に後退した中上貴晶は、3度のコースインで17ラップを周回すると、2分08秒台を5回、2分07秒台を1回記録して、0.446秒差の6番手。

フリー走行総合11番手のフリアン・シモン、フリー走行総合3番手のヨハン・ザルコ、フリー走行総合8番手のドミニケ・エガーター、フリー走行総合15番手のアクセル・ポンスがトップ10入り。

フリー走行総合31番手の小山知良は、2度のコースインで17ラップを周回すると、2分09秒台を5回記録して、2.281秒差の28番手。明日の決勝レースを10列目から迎える。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP, QP, Tito Rabat, Marc VDS Racing Team

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