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モビスター・ヤマハのロレンソとロッシは予選で3-6番手

モビスター・ヤマハのロレンソとロッシは予選で3-6番手

今季9度目の1列目を獲得したロレンソが、コーナー出口での加速を課題に挙げれば、6番手だったロッシは、上位陣に接近するために、セッティングとペースを改善する必要を訴えた。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第17戦マレーシアGPの公式予選で3番時計。バレンティーノ・ロッシは、6番時計を記録して、明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日総合3番手だったロレンソは、フリー走行3で0.209秒差の2番手。フリー走行4は2分02秒台を2回、2分01秒台を4回記録して、0.275秒差の3番手。公式予選2では、0.412秒差の3番手に入り、今季9度目の1列目を確保。

「ホンダのファクトリーチーム以外、ブラドルとバウティスタも速いことが分かっていたから、3番グリッドがとても嬉しい。最終的に1列目に進出した。ポールポジションにトライしたけど、ホンダと比較して、コーナーの出口でもう少し加速が必要だった。レースペースに関しては彼らに接近している。ここはもしかしたら、ヤマハにとって最悪のトラックかもしれないけど、僕たちの仕事に満足。バイクは、ブレーキング、コーナー、アクセラレーションなど、全てのセクターですごく良い。」

「明日は特にタイヤが消耗し始めてから、同じようなラップタイムで走るのは不可能。2分01秒台で走ることができれば、優勝にトライできるだろう。ドライレースを望むけど、ウェットでも準備ができている」と、公式予選を振り返った。

初日総合6番手のロッシは、午前のプラクティスで0.447秒差の7番手。午後は13ラップ目の5コーナーで今季5度目の転倒を喫したが、2分02秒台を7回、2分01秒台を1回記録して、0.519秒差の5番手。公式予選2では、0.949秒差の6番手。

「フロントのハードタイヤを試す必要があり、それほど悪くなかったけど、チャタリングがあり、転倒してしまった。ミディアムだと限界に近く、スムーズに走ることを強いられるから、決断を下す必要がある。セッティングに問題があった昨日と今日のことを考えれば、2列目からのスタートは悪くない。」

「昨日と比較して改良したけど、明日に向けてもう一歩前進する必要がある。ホンダの2人は非常に強い。ホルヘも僕より速い。彼らと一緒に走りたければ、セッティングとペースを良くする必要がある」と、転倒に理由と課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP

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