初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが今季4度目の1-2番グリッド

レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが今季4度目の1-2番グリッド

コンストラクター部門、チーム部門に王手をかけたホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダのオースティン、ザクセンリンク、アラゴンに続いて、今季4度目の1-2番グリッドを獲得。マルケスが同チームに所属したドゥーハンとストーナーが樹立した年間最多獲得数を更新するシーズン13度目のポールポジションを奪取した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第17戦マレーシアGPの公式予選で1番時計を記録。キャリア113戦目で通算50回目のポールポジションを獲得。同時に同チームに所属したミック・ドゥーハン(1997年)とケーシー・ストーナー(2011年)が樹立した年間最多数を更新する13度目のトップグリッドを獲得。ダニ・ペドロサは、2番時計を記録して、明日の決勝レースを今季9度目の1列目から迎える。

初日総合4番手のマルケスは、フリー走行3で0.209秒差の3番手。フリー走行4の3ラップ目に4コーナーで今季9度目の転倒を喫したが、2分02秒台を1回、2分01秒台を4回記録。2分01秒413で今季49回目となる1番時計を記録すると、公式予選2では、サーキットベストラップ(2分00秒011)を0.220秒更新する1分59秒791の1番時計を刻んだ。

「路面温度が高く、グッドなラップが難しかったから、ポールポジションを獲得できて嬉しい。ラップタイムは期待以上に良かったから、今日の展開に満足。明日はドライでレースがしたいけど、ダニが非常に強い。グレートなペースだから、1ラップ目から彼とバトルがしたい。記録更新が嬉しい。ポイントを与えてくれる訳ではなから、もしかしたら、あまり意味がないかもしれないけど、1ラップで最も速いライダーとなった。レースで一番速いと言えないから、明日は一番重要だ」と、チームメイトとの優勝争いに向けて抱負を語った。

今季初めて初日総合1番手に進出したペドロサは、午前のプラクティスで今季10度目の1番手。午後は2分02秒台を2回、2分01秒台を最多の6回記録して、0.073秒差の2番手。タイムセッションでは、0.182秒差の2番手だった。

「良い予選だった。これほど高い温度の中で通常バイクはそれほど速く走らず、タイヤもそれほどグリップがないから、ラップタイムは信じられない。グッドなレースをしよう。グッドなリザルトを獲得したい。ランク2位を獲得したければ、それは必要なことだけど、明日は雨でも晴れでも強烈にプッシュしなければいけない」と、3年連続優勝に向けて意気込みを語った。

Tags:
MotoGP, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›