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シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ:最終戦マレーシア大会プレビュー

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ:最終戦マレーシア大会プレビュー

アジア地域におけるヤングライダーの発掘と育成を目的に、今年から開催されるワンメイクカップ、『シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ』のシーズン6戦目、最終戦が、セパン・インターナショナル・サーキットで開幕。5人の日本人ライダーたちが初代王者に挑戦する。

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップの最終戦マレーシア大会は今週末、セパン・インターナショナル・サーキットで開催。第17戦マレーシアGPの併催として、25日に第1レース、26日に第2レースが行われる。

前戦日本大会で、開幕戦カタール大会からチャンピオンシップの主導権を握る伊達悠太(15歳)がポイントリーダーを堅守したが、ランク2位の鳥羽海渡(14歳)が2ポイント差、ランク3位の佐々木歩夢(14歳)が10ポイント差に接近。当地で開催された第4戦マレーシア大会では、第1レースで鳥羽、第2レースで佐々木がそれぞれ優勝を飾っていた。

ランク4位の国峰啄磨(15歳)とランク5位の水野涼(16歳)にも数字上はタイトル獲得の可能性が残されている。

ランク8位の北見剣(18歳)とランク9位の関野海斗(16歳)は、ホームレースの第4戦で表彰台を獲得したランク6位のシャフィク・ラソル(マレーシア/17歳)とランク7位のアダム・ノロディン(マレーシア/14歳)に挑戦。ランク23位の吉田翼(14歳)は、ポイント圏内の進出を目指す。

最終戦後には、当地で来年度の参加者を決定する選考会が開催され、16ヶ国から174名が参加。日本からは25名が挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP

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