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ドゥカティのドビツィオーソとクラッチローは好走も技術問題で失速

ドゥカティのドビツィオーソとクラッチローは好走も技術問題で失速

3連戦の2戦で好成績を挙げて、セパンに乗り込んで来たドビツィオーソが好走の4番手を走行中に失速。ランク5位が決定すれば、2戦連続して転倒リタイヤを喫したクラッチローが、電子制御の問題でストップ。3戦連続のリタイヤを強いられた。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第17戦マレーシアGPの決勝レースで、5番グリッドから4番手走行中の残り5ラップにペースダウンして8番手に後退。ランク5位が決定すれば、カル・クラッチローは、8番グリッドから6番手走行中の5ラップ目にリタイヤ。ランク14位に後退した。

第15戦日本GPで5位、前戦オーストラリアGPで4位に進出したドビツィオーソは、昨年8番グリッドから45.111秒差の8位だったセパン・インターナショナル・サーキットに乗り込むと、フリー走行1から7番手、4番手、4番手、4番手。ウォームアップ走行で5番手だった後、1ラップ目に3番手、2ラップ目から4番手を単独走行。15ラップ目が終了した時点でトップから11秒差だったが、16ラップ目のラスト5ラップに2分03秒台から2分09秒台にペースダウン。4人にポジションを譲った。

「問題が発生してしまい残念。ガスを開ける度に空吹かしとなってしまったから、ペースを落とさなければいけなかった。これは来年に向けて、ものごとの改善に役立つことを期待する。現時点でトップ4に追いつくことは非常に難しいから、ものごとの進み方が嬉しい。」

「僕たちは素晴らしい仕事をした。プラクティス毎に良くなり、僕の意見では、このバイクから最大限のことを引き出している。このトラックは非常に困難だから、ペースを維持できたことは興味深い」と、週末を総括。

3連戦の緒戦と2戦目で連続転倒リタイヤを喫したクラッチローは、昨年3番グリッドから6位に進出トラックを迎えて、最初のプラクティスから8番手、10番手、6番手、7番手。朝の走行で12番手だった後、1ラップ目に7番手、2ラップ目から6番手を走行していたが、5ラップ目に失速。

「レースペースはとても良かったから、とてもがっかり。ウォームアップ走行の後、中古タイヤでグッドなペースがあるから、4位争いに自信があったけど、レースとはこういうもの。電子系の問題でエンジンが止まってしまった。グッドなリザルトを獲得するために全力を尽くすバレンシアでの最終戦に向けて集中するために、この失望を直ぐに忘れよう」と、ドゥカティでのラストレースに向けて気持ちを切り替えることを語った。

Tags:
MotoGP, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP, Andrea Dovizioso, Cal Crutchlow, Ducati Team

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