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左足骨折のエスパルガロ弟が6位でランク6位に復帰

左足骨折のエスパルガロ弟が6位でランク6位に復帰

オイル漏れが原因でハイサイドから強烈に叩きつけられて、左足を骨折したエスパルガロ弟が、激痛に耐えながら完走を果たして、貴重な10ポイントを加算。ランク6位に再浮上して、ラン7位のスミスに7ポイント差、ランク8位のエスパルガロ兄に9ポイント差のアドバンテージを得た。

モンスター・ヤマハ・テック3のポル・エスパルガロは、第17戦マレーシアGPの決勝レースで、デビュー戦となった開幕戦カタールGP以来となる12番グリッドから6位に進出。今季8度目のトップ6入りで、4戦ぶりにランク6位に返り咲いた。

初日総合10番手だった後、フリー走行3で今季14度目の転倒を喫した際に左足第2中足骨を骨折。フリー走行4と公式予選2を欠場したが、朝一番のメディカルチェックで参戦許可が下ると、ウォームアップ走行で14番手。

契約するダイネーゼが痛みを軽減する目的で準備した幅を広げた特性ブーツを履いて、今季5度目の4列目から1ラップ目に10番手、2ラップ目に9番手、7ラップ目にヨニー・エルネンデェスを抜いてからは単独走行で最後まで走り切った。

「本当にタフなレースだったけど、6位でフィニッシュして、貴重なポイントを稼いだことが嬉しい。期待以上の結果だ。体調以外にも、フリー走行4を欠場して、セットアップの貴重な時間を失ってしまったから厳しかったけど、チームは本当にグッドなバイクを準備する素晴らしい仕事をしてくれたから、彼らに感謝しないと。」

「レースは、コンスタントなペースで走り、完走することだけにトライした。本当に全力を尽くした。ラスト10ラップは足が痛くなり始めて、旋回が特に厳しかった。僕は決して屈しなかった。非常に重要なポイントを稼いで、アレイシを抜いて、ランク6位に浮上した。ルーキーシーズンを最も高いところで終えるために、これから休息を取るつもりだ」と、激痛に耐えて10ポイントを加算したレースを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP

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