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決勝レース:王者マルケスが年間最多勝の12勝目

決勝レース:王者マルケスが年間最多勝の12勝目

今季12度目のポールポジションからスタートした2014年王者のマルケスが、年間最多勝に並ぶ12勝目を達成。ランク2位のロッシが2位を獲得して、3位に進出したランク3位のロレンソに12ポイント差。ランク4位のペドロサは転倒リタイヤでランク4位が決定。エスパルガロ兄はオープンオプションのタイトルを獲得。ランク14位の青山は転倒後に11位に入り、ランク13位に浮上した。

第17戦マレーシアGPの決勝レースは26日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、2014年王者のマルク・マルケスが優勝。1997年にミック・ドゥーハンが樹立した年間最多勝の12勝目に並んだ。

気温36度、路面温度54度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で週末3度目、今季51度目の1番時計を刻んだポールポジションのマルケスは、スタート直後の1コーナーで他車と接触して、ポジションを落としたが、2ラップ目に3番手、10ラップ目に2番手に浮上。11ラップ目にトップに飛び出して、第12戦イギリスGP以来5戦ぶりに優勝を飾った。

6番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、2.445秒差の2位に入り、3戦連続12度目の表彰台を獲得すれば、3番グリッドのホルヘ・ロレンソは、3.508秒差の3位に入り、9戦連続11度目の表彰台を獲得。

4番グリッドのステファン・ブラドルは、今季の最高位タイとなる3度目の4位。9番グリッドのブラドリー・スミスは、今季4度目のトップ5入り。フリー走行3で左足を骨折した12番グリッドのポル・エスパルガロは、単独走行で6位。13番グリッドのヨニー・エルナンデェスは、最高峰クラスで自己最高位となる7位に進出。

5番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、4番手を走行していたが、残り5ラップにペースダウンして8番手。16番グリッドのエクトル・バルベラ、17番グリッドのスコット・レディングがトップ10入り。

ウォームアップ走行で13番手だった11番グリッドの青山博一は、9番手を走行していたが、残り4ラップで今季6度目の転倒。最後まで走って11位でゴール。

2番グリッドのダニ・ペドロサは、2番手走行中の2ラップ目に転倒。最後尾の20番手からレースに復帰して11番手まで挽回してが、13ラップ目に今季6度目の転倒を喫してリタイヤ。

7番グリッドのアレイシ・エスパルガロと10番グリッドのアルバロ・バウティスタは、2ラップ目に接触転倒。8番グリッドのカル・クラッチローは、6番手走行中にテクニカルトラブルが原因で5ラップ目にリタイヤを決断。

チャンピオンシップは、ランク2位のロッシが、ランク3位のロレンソに12ポイント差のアドバンテージを広げ、2戦連続リタイヤを喫したペドロサのランク4位、エスパルガロ兄のオープンオプション最高位が決定した。

次戦バレンシアGPは、リカルド・トルモ・サーキットで11月7日に開幕、9日に決勝レースが行われる。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP, RAC

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