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Y.エルナンデェスが最高峰クラスで自己最高位を獲得

Y.エルナンデェスが最高峰クラスで自己最高位を獲得

ドゥカティのファクトリーライダー、ドビツィオーソが失速、クラッチローがリタイヤ、イアンノーネが欠場した中で、1年落ちのデスモセディチGP13を走らせるエルナンデェスが、初めてドゥカティ勢の最高位、最高峰クラスで自己最高位を獲得した。

エネルギー・T.I.・プラマック・レーシングのヨニー・エルナンデェスは、第17戦マレーシアGPの決勝レースで、13番グリッドから最高峰クラスで自己最高位となる7位に進出。ランク16位から15位に浮上した。

ドゥカティが開発する電子制御を搭載したデスモセディチGP13を走らせて、今季13度の完走、11度目のポイント圏内に進出した後、昨年のベストリザルトとなる10位に進出したセパン・インターナショナル・サーキットに乗り込むと、フリー走行1から12番手、9番手、13番手、18番手。

ウォームアップ走行で13番手だった後、今季10度目の5列目から1ラップ目に9番手、2ラップ目に8番手に浮上。中盤までポル・エスパルガロを追走して、2012年8月の第11戦インディアナポリスGPで獲得した9位を上回り、2度目のシングルフィニッシュを果たした。

「グッドなスタート。決定的に僕のキャリアでベストなスタートだった。グッドなフィーリングがあり、グッドなペースを維持した。ラスト5ラップはリアタイヤが滑って本当に厳しかった。7位はベストリザルト。すごく嬉しいけど、毎戦このような結果が必要だから、もっと良くしないと」と、会心の笑顔で次の目標を語った。

Tags:
MotoGP, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP, Yonny Hernandez, Pramac Racing

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