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決勝レース:M.ビニャーレスが4勝目/E.ラバットがタイトル獲得

決勝レース:M.ビニャーレスが4勝目/E.ラバットがタイトル獲得

タイトル獲得に王手をかけたポイントリーダーのラバットが、3位表彰台を獲得。ランク2位のカリオが2位だったことから、2人のギャップが37ポイント差となり、ラバットがエリアス、ブラドル、マルケス、エスパルガロ弟に続いてMoto2™クラス5代目の王者に輝いた。ランク3位のビニャーレスが2戦連続4勝目を挙げ、日本勢は小山が23位、中上が転倒リタイヤを喫した。

第17戦マレーシアGPの決勝レースは26日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ランク3位のマーベリック・ビニャーレスが優勝。前戦オーストラリアGPから2戦連続4勝目を挙げれば、ポイントリーダーのエステベ・ラバットが3位表彰台を獲得して、キャリア初のタイトル獲得に成功した。

気温34度、路面温度55度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で3番手だった4番グリッドのビニャーレスは、2番グリッドのミカ・カリオとのバトルに競り勝って、3連戦で1位-2位-1位を獲得。カリオは、2.694秒差の2位。今季10度目の表彰台を獲得した。

ウォームアップ走行で週末3度目、今季36度目の1番時計を刻んだポールポジションのラバットは、8.054秒差の3位。3戦連続3位、7戦連続13度目の表彰台を獲得して、4代目のMoto2™クラス王者に輝いた。

8番グリッドのヨハン・ザルコは、3人の4位争いに競り勝ち、9番グリッドのドミニケ・エガーター、7番グリッドのフリアン・シモン、3番グリッドのサンドロ・コルテセ、5番グリッドのトーマス・ルティ、12番グリッドのジョナス・フォルガー、11番グリッドのマンセル・シュレッターがトップ10入り。

28番グリッドの小山知良は、23位でフィニッシュ。6番グリッドの中上貴晶は、7ラップ目に今季7度目の転倒で、第4戦スペインGP以来今季2度目のリタイヤを喫した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのラバットとランク2位のカリオとのギャップが37ポイント差となり、タイトル争いに終止符が打たれ、ランク3位のビニャーレスが、カリオに15ポイント差まで詰めた。

次戦バレンシアGPは、リカルド・トルモ・サーキットで11月7日に開幕、9日に決勝レースが行われる。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP, RAC

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