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モビスター・ヤマハが3戦連続7度目のダブル表彰台

モビスター・ヤマハが3戦連続7度目のダブル表彰台

ヤマハのファクトリーチームが、ムジェロ、インディアナポリス、シルバーストン、ミサノ、もてぎ、フィリップアイランドに続き、今季7度目のダブル表彰台を獲得。コンストラクター部門を逃したが、チーム部門で逆転可能な29ポイント差に接近。最終戦でライダー部門のランク2位をロッシとロレンソが争うことになった。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第17戦マレーシアGPの決勝レースで、6番グリッドから2位。3戦連続12度目の表彰台を獲得すれば、ホルヘ・ロレンソは、3番グリッドから3位。9戦連続11度目の表彰台を獲得した。

ウォームアップ走行で4位だったロッシは、序盤ロレンソ、中盤マルク・マルケスとのバトルを展開して、2.445秒差の2位に進出。ランク2位争いにおいて、アドバンテージを8ポイント差から12ポイント差に広げた。

「2位がすごく嬉しい。非常に重要だ。週末はずっとセッティングに問題があったけど、ウォームアップ走行でグッドなセッティングが見つかって、100%でプッシュすることができた。セパンで久しぶりの表彰台。このトラックが好きだから、表彰台に戻れたことは最高だ。」

「マルク(・マルケス)と優勝争いをしたけど、タイヤが終盤に向けて消耗してしまった。彼には余力があった。スピードを落とす必要があったけど、彼は同じペースを維持することができた。昨年から2倍の表彰台と優勝。グレートなシーズンだ」と、当地で2010年以来4年ぶりの表彰台を喜んだ。

朝のプラクティスで2番手だったロレンソは、ライバルたちがフロントにミディアムコンパンドを選択した中でハードコンパウンドを選択。1ラップ目に1番手に飛び出したが、10ラップ目に3番手に後退。2位に1.063秒差の3位だった。

「非常に厳しいコンディションだった。12年間で最も厳しい高温高湿のレースとなった。フィジカル面の強さを感じ、バイクのトラクションは良かったけど、3週間ヨーロッパから離れてハードなトレーニングができなかったから、持久力はベストな状態ではなかった。」

「非常にエキサイティングで、勇敢な1ラップ目だった。バレンティーノは非常に強く、追いかけることができなかった。燃料タンクに問題があり、サポートが破損して、ブレーキの度に身体が前に滑ってしまった」と、気温36度、路面温度54度に上昇した中でのレースを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP

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