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エスパルガロとバウティスタが接触転倒でリタイヤ

エスパルガロとバウティスタが接触転倒でリタイヤ

前戦で他車に追突されたエスパルガロが、1コーナーの進入でバウティスタに激突。エスパルガロが今季4度目のリタイヤでランク6位から8位に後退すれば、バウティスタは今季7度目のリタイヤを喫した。

NGM・フォワード・レーシングのアレイシ・エスパルガロとゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、第17戦マレーシアGPの決勝レースで、2ラップ目の1コーナーで接触、転倒リタイヤを喫した。

前戦オーストラリアGPで他車に追突され、今季3度目のリタイヤを喫したエスパルガロは、昨年9番グリッドから9位に進出したセパン・インターナショナル・サーキットに乗り込むと、フリー走行1から2番手、5番手、9番手、9番手。ウォームアップ走行で7番手だった後、7番グリッドからスタートすると1ラップ目は11番手。

「グッドなスタートでフロントのグループに離されないように最初からプッシュした。2ラップ目の1コーナーでワイドになってしまい、アルバロに接触してしまった。バイクをコントロールできず、転んでしまった。彼に申し訳ない。僕だけでなく、彼のレースも台無しにしてしまった」と、ブレーキングではらんでしまったことが原因だと説明。

厳しいシーズンが続く中、前戦でホンダ勢の最高位となる6位に進出したバウティスタは、昨年6番グリッドから5位に進出した当地で、フリー走行1から13番手、14番手、12番手、11番手。朝のプラクティスで11番手だった後、10番グリッドから1ラップ目は12番手。

「正直、起きたことをどのように説明していいか分からない。2ラップ目のストレートでアレイシを抜いて、僕は1コーナーの進入でインサイドにいた。彼の前でブレーキをかけたら、突然、走行ラインを閉じて来て、ぶつかり、2人共転んだ。幸い僕たち2人とも大丈夫だけど、チームと僕自身に申し訳ない。決定的に僕たちのシーズンではない。沢山の問題に見舞われている。今回はこのエピソードが加わってしまった」と、意気消沈の表情を見せて、マレーシアを後にした。

Tags:
MotoGP, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP, Aleix Espargaro, Alvaro Bautista, NGM Forward Racing, GO&FUN Honda Gresini

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