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ホンダが通算21度目のコンストラクターズ部門を獲得

ホンダが通算21度目のコンストラクターズ部門を獲得

ホンダ所属のライダーがセパンで17戦中13勝目を挙げて、コンストラクターズ部門のタイトル連覇に成功。最高峰クラスで通算21度目、チャンピオンシップで63度目の快挙を挙げて、Moto3™クラスのタイトル獲得に王手をかけた。

ホンダは、第17戦マレーシアGPの決勝レースで、レプソル・ホンダに所属するマルク・マルケスが今季12勝目を達成したことから、2014年シーズンのライダー部門に続いて、コンストラクターズ部門のタイトルを獲得。2011年から4年連続21度目の制覇となり、全クラスにおいて、通算63度目の快挙となった。

1966年に最高峰クラスでコンストラクターズ部門の初タイトルを獲得すると、2006年には、既に16度のタイトルを獲得したランキング1位のMVアゴストを抜いてトップに躍り出ていた。

過去には、350ccクラスで6度、250ccクラスで19度、125ccクラスで15度、50ccクラスで2度のタイトルを獲得。

Moto3™クラスは、最終戦バレンシアGPを残して、3連覇を目指すランク2位のKTMに対して、9ポイント差のランク1位に進出。ホンダ車が2位以内に進出すれば、KTMの成績に関係なく、Moto3™クラスで初めて、軽量級では2001年以来13年ぶりのタイトル獲得となる。

コンストラクターズタイトルランキング
ホンダ: 21度
MVアゴスタ: 16度
ヤマハ: 13度
スズキ: 7度
ジレラ: 5度
ノートン: 2度
AJS: 1度
ドゥカティ: 1度

Tags:
MotoGP, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP

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