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SIC・レーシングが新規参戦に向けて体制を発表

SIC・レーシングが新規参戦に向けて体制を発表

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップをはじめ、積極的にヤングライダーたちを支援しているマレーシアGPの開催地、セパン・インターナショナル・サーキットが軽量級に初参戦するチームを結成。カイルディンのチームメイトに、2009年レッドブル・ルーキーズ・カップ王者のコーンフィールを指名した。

セパン・インターナショナル・サーキットは26日、2015年にチームを結成して新規参戦するプロジェクトを発表。2010年から活動を支援するマレーシア人ライダー、ズルファミ・カイルディンのチームメイトに、チェコ人ライダーのヤコブ・コーンフィールを起用することが決まった。

セパン・インターナショナル・サーキットのCEO最高経営責任者ラズラン・ラズリは、「彼は年齢の割には、大変豊富な経験を持ち、チームに大きな資産をもたらすでしょう。ズルファミとの組み合わせは良く、素晴らしいラインアップとなりました。非常に強力なパッケージで、来年チャンピオンシップへの参戦を開始します」と、抱負を語った。

チームマネージャーには、今季エアアジア・ケータハム・モトレーシングを指揮した元250ccクラスライダーのヨハン・スティグフェルトが就任。バイクはKTMを使用する。

Tags:
Moto3, 2014, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP

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