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FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ:ポルトガルで初開催

FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ:ポルトガルで初開催

前戦ナバーラ大会から8週間後、シリーズ7戦目がチャンピオンシップで初開催となるポルトガルのポルティマオで初開催。スペインから35名、23ヶ国から69名が集結し、日本から尾野、国峰、鈴木、三原の4名が挑戦する。

FIM国際モーターサイクリズ連盟の傘下大会、FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップの第7戦アルガルヴェ大会は週末、ポルトガル・ポルティマオのアウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェで開催。4クラスに24ヶ国から104名がエントリー、日本から4名のヤングライダーたちが挑戦する。

Moto3™クラスは、14ヶ国:スペイン(10名)、イタリア(5)、日本(4)、ドイツ(3)、マレーシア(3)、オーストラリア(2)、オランダ(2)、ベルギー(2)、ベネズエラ(2)、イギリス(2)、フランス(1)、ポルトガル(1)、アルゼンチン(1)、アンドラ(1)から40名がエントリー。

MotoGP™世界選手権の競技規定変更により、来季から参戦最低年齢の16歳に達していなくても、当選手権のチャンピオンに輝けば、15歳でも特別に参戦が許可されることが決定。来季開幕からのフル参戦を予定するポイントリーダーのファビオ・クアルタラロ(フランス/1999年4月2日生まれの15歳)は、残り3レース、75ポイントの争いの中で52ポイント差のアドバンテージを持って、初開催地に挑戦。

成績不振のライダーに替わって、世界舞台への参戦を開始したランク2位のホルヘ・ナバーロ(スペイン/18歳)は、現在使用しているバイクがマレーシアからスペインに搬送中であることから、エントリーリストに名前が掲載されているがロジスティックが理由で欠場。

来季世界舞台への進出を予定するランク3位の尾野弘樹(22歳)をはじめ、ランク4位のアンドレア・ミニョ(イタリア/18歳)、ランク6位のガブリエル・ロドリゴ(スペイン/17歳)、ランク9位のステファノ・マンジ(イタリア/15歳)、ランク2位の鈴木竜生(16歳)に注目。

レッドブル・ルーキーズ・カップに参戦したランク7位の三原荘紫(14歳)とランク9位のボ・ベンスナイダー(オランダ/15歳)、シェルアドバンス・アジア・タレント・カップに参戦したランク3位の国峰啄磨(16歳)とランク7位のアダム・ノロディン(マレーシア/14歳)の走りにも注目が集まる。

2戦連続3度目の2レース開催となるMoto2™クラス&スーパーストック600クラスは、14ヶ国:スペイン(10)、フランス(3)、スウェーデン(3)、ドイツ(3)、イタリア(2)、アルゼンチン(2)、アメリカ(2)、南アフリカ(1)、オーストラリア(1)、オーストラリア(1)、ポルトガル(1)、チェコ(1)、ロシア(1)、ウクライナ(1)から32名が参戦。

来季世界舞台に初参戦を予定するポイントリーダーのイェスコ・ラッフィン(スイス)と復帰を予定するランク2位のフロリアン・アルト(ドイツ)が優勝争いの中心。

今季3度目の2レース開催となる最高峰クラスのスーパーバイククラスには、9ヶ国:スペイン(15)、ポルトガル(4)、フランス(4)、フィンランド(3)、イギリス(2)、デンマーク(1)、アメリカ (1)、カナダ(1)、ベネズエラ(1)から32人がエントリー。

ポイントリーダーのイバン・シルバ(スペイン)、ランク2位のサンティアゴ・バラガン(スペイン)、ランク3位のケニー・ノエス(アメリカ)、ランク4位のロベルト・ピエトリ(ベネズエラ)らがタイトル獲得に向けて、ポルトガルに乗り込む。

Tags:
MotoGP, 2014

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