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最終戦バレンシアGP:Moto3™クラスプレビュー

最終戦バレンシアGP:Moto3™クラスプレビュー

最高峰クラスと中量級のタイトル争いに終止符が打たれた中、昨年に続いて、最終戦決着となった軽量級のタイトル争い。ポイントリーダーのマルケスとランク2位のミラーが、コルテセ、ビニャーレスに次ぐ、Moto3™クラス3代目の王者を目指す。

最終戦バレンシアGPは、リカルド・トルモ・サーキットで7日に開幕、9日に決勝レースが行われ、第14戦アラゴンGPからポイントリーダーとして、チャンピオンシップの主導権を握ったアレックス・マルケスが、昨年7番グリッドから4位に進出した当地で初タイトル獲得に挑戦する。

前戦マレーシアGPで今季最多となる8度目のポールポジションから今季9度目の表彰台となる2位に進出して、11ポイント差に接近したランク2位のジャック・ミラーは、昨年5番グリッドから優勝争い中に転倒を喫したが、2月に当地で開催された今年最初のオフィシャルテストでは、総合2番手に進出していた。

前戦で今季8度目の表彰台を獲得したランク3位のアレックス・リンスは、逆転タイトルとランク2位の獲得を失ったが、昨年ポールポジションから3位に進出した当地で、ランク3位の確保に行くか、チームメイトの支援に徹するのか、注目が集まる。

前戦で今季2勝目を挙げたランク4位のエフレン・バスケスは、ランク5位のロマーノ・フェナティに38ポイント差のアドバンテージを広げ、ランク3位のリンスに14ポイント差に接近。来季の参戦シートを確保するために、地元で存在感をアピールしたいところ。

ルーキー・オブ・ザ・イヤーが決定しているエネア・バスティアニーニは、1ポイント差のイサック・ビニャーレス、6ポイント差のダニー・ケントとランク7位を争い、来季のチームメイト、ブラッド・ビンダーとミゲール・オリベイラは、ランク10位を争う。

最終戦後、複数のチームは、スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットに移動して、12日から3日間のプライベートテストを実施。来季に向けて、準備を開始する。

Tags:
Moto3, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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