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最終戦バレンシアGP:MotoGP™クラスプレビュー

最終戦バレンシアGP:MotoGP™クラスプレビュー

最終戦の注目は、ロッシとロレンソのランク2位争い、王者マルケスの史上最多勝(13勝)、スズキ&ド・プニエのワイルドカード参戦、エスパロガロ兄弟とスミスのランク6位争い、レプソル・ホンダのチーム部門連覇。決勝レースの翌日には、来季に向けてオフィシャルテストが開催される。

最終戦バレンシアGPは、リカルド・トルモ・サーキットで7日に開幕、9日に決勝レースが行われ、第15戦日本GPで最高峰クラス2連覇を達成した2014年王者のマルク・マルケスが地元に凱旋。ランク2位のバレンティーノ・ロッシとランク3位のホルヘ・ロレンソがランク2位を争う。

昨年タイトルを獲得した当地に、チャンピオンとして乗り込むマルケスは、チャンピオンシップのライダー部門だけでなく、予選最速を決定するBMW・M・アワード、年間最多ポールポジションとなるポール・オブ・ザ・ポールズの連覇に成功。

前戦マレーシアGPでは、ミック・ドゥーハンとケーシー・ストーナーが樹立した年間最多ポールポジション獲得数を更新し、今週末は、昨年ポールポジションから3位だった当地で、ドゥーハンが樹立した年間最多勝を更新する13勝目に挑戦。同時に、ホンダのコンストラクターズ部門に続く、レプソル・ホンダのチーム部門連覇に挑む。

前戦で3戦連続12度目の表彰台を獲得したロッシと9戦連続11度目の表彰台を獲得したロレンソは、12ポイント差のランク2位に挑戦。当地では、ロッシが2003年と2004年に優勝、ロレンソは2010年と2013年に優勝を挙げている。

ランク4位が決定したダニ・ペドロサとランク5位を確保したアンドレア・ドビツィオーソは、来季につなげるために、可能な限り良い形でシーズンを締め括りたいところ。

ランク6位争いは3人。前戦で左足を骨折しながらランク6位に再浮上したポル・エスパルガロに、7ポイント差に接近したブラドリー・スミス、オープンオプションのタイトルを獲得した9ポイント差のアレイシ・エスパルガロが挑戦。

左上腕を負傷して前戦を欠場したランク10位のアンドレア・イアンノーネは、回復次第で参戦を決断。

好走を見せるランク13位の青山博一は、ランク12位のスコット・レディングとオープンオプションの2番手を争う。

最終戦には、来季最高峰クラスに復帰するスズキから、テストライダーのランディ・ド・プニエがワイルドカードとして参戦。4週間前の10月15日から3日間、当地で同じくワイルドカード参戦を予定するドゥカティのミケール・ピロと共にプライベートテストを実施して、準備を整えて来た。

最終戦後には、10日から3日間、当地でオフィシャルテストが開催され、来季に向けた準備が始まる。

Tags:
MotoGP, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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