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ドゥカティ、最終戦に今季5度目の3人体制

ドゥカティ、最終戦に今季5度目の3人体制

パフォーマンスとリザルトが向上して、ホンダとヤマハに接近してきたドゥカティが、オフィシャルテストを含めた来季を視野に入れて、3人体制で最終戦に挑戦。クラッチローがドゥカティでのラストレースに挑む。

ドゥカティ・チームは、今週末にリカルド・トルモ・サーキットで開催される最終戦バレンシアGPに、レギュラーライダーのアンドレア・ドビツィオーソとカル・クラッチローに加え、テストライダーのミケーレ・ピロをワイルドカードとして招集。来季を視野に入れ、今季5度目の3人体制で挑む。

今季のランク5位が決定したドビツィオーソは、昨年9番グリッドから53.196秒差の9位、オフィシャルテストで11番手だった当地で、上位陣とのタイムギャップを詰めに行く。

「バレンシアのレースは、僕たちにとって容易になるとは思わない。トラックのレイアウトは、他とは全く違うけど、とにかく、シーズンを通じて実施してきたように、チームにベストなフィードバックを与え続ける必要がある。ここ数戦で一貫性とペースが大きく前進した。将来に向けて改良できることは確かだ。2011年に表彰台を獲得して、ペドロサに逆転してランク3位を獲得した良い思い出があるけど、あまり好きなトラックではない。このように考えるのは僕だけではないだろう」と、厳しいレースとなることを覚悟。

3連戦で連続のリタイアを喫して、ランク12位から14位に後退したクラッチローは、新天地への移籍を前に、昨年ドゥカティでテストデビューしたトラックに乗り込み、「アラゴンからバイクの信頼性が大きく高まり、ペースが見つかったから、このポジティブな感触がバレンシアで必要だ。ドゥカティでのラストグランプリ。1年間懸命に働いてくれた彼らに感謝したい。グッドなリザルトを獲得するために全力を尽くす」と、ドゥカティでのラストレースで好成績獲得を誓った。

第3戦アルゼンチンGPに負傷代役した後、第4戦スペインGP、第6戦イタリアGP、第7戦カタルーニャGP、第11戦チェコGPでワイルドカード参戦したピロは、昨年17番グリッドから10位に進出した当地で、4週間前の10月15日から3日間、プライベートテストを実施して、データを収集した。

Tags:
MotoGP, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Cal Crutchlow, Andrea Dovizioso, Ducati Team

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