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バレンシアで7度目の最終戦決着

バレンシアで7度目の最終戦決着

13年連続して最終戦の舞台に指名され、今年7度目の最終戦決着を迎えたバレンシア。2002年、2005年、2007年、2010年、2011年ではポイントリーダーがタイトルを獲得すれば、昨年はランク2位のビニャーレスが劇的な逆転劇を演じた。

1999年に初開催されてから今年で16年目の開催を迎えるリカルド・トルモ・サーキットは、2002年から13年連続して、最終戦の開催地に指名され、今年で2年連続7度目の最終戦決着を迎える。

最終戦バレンシアGPでの最終戦決戦:

2002年 – ランク1位のアルノー・ヴァンサン(アプリリア)とランク2位のマヌエル・ポジャーリ(ジレラ)の差は8ポイント。ヴァンサンが2位、ポジャーリが7位で、フランス人として初めて軽量級のチャンピオンに輝く。

2005年 – ランク1位のトーマス・ルティ(ホンダ)とランク2位のミカ・カリオ(KTM)の差は23ポイント差。カリオが優勝して、ルティが14位以下なら、逆転する条件の下、カリオが優勝したが、ルティが9位でゴール。

2007年 – ランク1位のガボル・タルマクシ(アプリリア)とランク2位のエクトル・ファウベル(アプリリア)の差は10ポイント差。チームメイト対決となり、トップ5が1秒以内に接近した接戦で、ファウベルがホームで優勝を挙げたが、タルマクシが2位に入り、ハンガリー人としてチャンピオンシップ史上初のチャンピオンに輝く。

2010年 – ランク1位のマルク・マルケス(デルビ)とランク2位のニコラス・テロール(アプリリア)の差は17ポイント。地元対決となった中でテロールが3位、マルケスは4位で初タイトルを獲得。

2011年 – ランク1位のニコラス・テロール(アプリリア)とランク2位のヨハン・ザルコ(デルビ)の差は20ポイント。125ccクラスのラストレースでザルコが3ラップ目に転倒リタイア、テロールは2位に入って地元でタイトル獲得。

2013年 - ランク1位のルイス・サロン(KTM)、ランク2位のマーベリック・ビニャーレス(KTM)、ランク3位のアレックス・リンス(KTM)の差は5ポイント。優勝者がチャンピオン獲得の条件下、KTMを走らせる地元出身の3人が1列目からスタートすると、サロンが15ラップ目に転倒、ビニャーレスが最終ラップの最終コーナーを制して、逆転でタイトルを獲得。

Tags:
Moto3, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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