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最終戦バレンシアGP:レーシングナンバー

最終戦バレンシアGP:レーシングナンバー

リカルド・トルモ・サーキットで開催される最終戦バレンシアGPを前に主要なデータを紹介。青山博一が、青木宣篤が樹立した日本人ライダー最多参戦の通算167戦目に挑戦する。

360勝 - 最終戦バレンシアGPのMotoGP™クラスにワイルドカードライダーを含めたエントリー25名の合計優勝回数は、第16戦オーストラリアGPで記録した合計352勝を上回って過去最多。

289ポイント – ミカ・カリオの獲得ポイントは、最終戦を残して、ランク2位のライダーとしては、中量級で史上最多獲得ポイント。

通算167戦目 – 青山博一が決勝レースのスターティンググリッドに立てば、日本人ライダーとしては、青木宣篤が樹立した最多参戦数に並ぶ。

86勝 – 2002年の技術規則改訂以降、スペイン勢が前戦マレーシアGPで通算86勝目に到達。最多勝利はイタリアの87勝。

23歳332日 – 前戦で5位を獲得したブラドリー・スミスが、イギリス人ライダーとしては、ジョン・ニューボールドが1976年の第9戦チェコスロバキアGP(優勝)と最終戦西ドイツGP(4位)で記録した2戦連続トップ5進出の史上最年少記録を更新。

18勝 – 前戦でマルク・マルケスが最高峰クラスで通算18勝目を挙げて、ワイン・ガードナーの記録に並び、バリー・シーンの通算19勝に接近。

16勝 – 前戦でマーベリック・ビニャーレスが通算16勝目を挙げて、20歳以下優勝ランキングで、マルケス(26勝)、ダニ・ペドロサ(21勝)、バレンティーノ・ロッシ(17勝)に次ぐ史上4位に浮上。

13回目のポールポジション – 前戦でマルケスが年間最多ポールポジション獲得数を更新するシーズン13回目のポールポジションを獲得。

10連勝 – スペインで開催されたグランプリで、2012年第2戦スペインGPでケーシー・ストーナーが優勝を挙げて以来、10戦連続して地元スペイン勢が連勝。

9ポイント – コンストラクターズ部門で、ホンダとKTMの差は9ポイント。ホンダ勢が2位以内に進出すれば、2001年以来通算16度目のタイトル獲得。KTM勢が優勝、ホンダ勢が3位の場合、同点となり、優勝数でKTMが2012年から3連覇を達成。

0.385秒差 – 前戦Moto3™クラス決勝レースでのトップ3のタイムギャップ。表彰台3人のタイムギャップが0.5秒差以内だったのは今季12回目。

Tags:
MotoGP, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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