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イオダレーシング、来季デ・アンジェリス&アルトを起用

イオダレーシング、来季デ・アンジェリス&アルトを起用

来季のプロジェクトに注目が集まっていたイオダレーシングが、参戦5年目の2015年に向けて、最高峰クラスで46戦の参戦経験があるデ・アンジェリスとCEVで活躍するアルトを起用することを発表した。

イオダレーシング・チームは、最終戦バレンシアGPの開催を前日に控えた6日、リカルド・トルモ・サーキットで2015年のプロジェクトを発表。最高峰クラスにアレックス・デ・アンジェリス、Moto2™クラスにフロリアン・アルトを起用する。

2008年から2年連続して最高峰クラスに挑戦したデ・アンジェリスは、現役から引退したコーリン・エドワーズの後任に指名されて第11戦チェコGPで中量級から転向。最終戦後のオフィシャルテストでアプリリア製のオープンオプションマシン、ARTをテストする。

「イオダレーシングとの間で2年契約に合意したことが嬉しい。MotoGP™クラスに再度参戦するためにMoto2™クラスを後にする決断を下した。ポテンシャルを理解するテストが直ぐにある。沢山走り込まないと。ジャンピエロの信頼に感謝したい。短期間に全てをマネージメントしてくれた」と、新天地への移籍を喜んだ。

チームオーナーのジャンピエロ・サッキは、「2人のタレント、アレックス・デ・アンジェリスとフロリアン・アルトをイオダレーシングに招集できたことが嬉しいです。同時に速く、評価されるライダーに成長したダニロ・ペトルッチに機会を与えたことが嬉しいです。」

「フロリアンは、今年のCEVで大変素晴らしい走りを見せました。新たなタレントを発見する我々の挑戦が続きます。アレックスは繊細で才能豊かなライダーです。確信を持って、MotoGP™クラスに挑戦できます」と、期待の高さを説明した。

アルトは、2012年に参戦したレッドブル・ルーキーズ・カップのパフォーマンスが評価されて、2013年にキーファー・レーシングから軽量級への挑戦を開始。シーズン中に契約を更新したが、急成長した体格がMoto3™マシンに適していないことから、FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップに転向することを決断。来週末の最終戦バレンシア大会を残して、Moto2™クラスでランク2位を獲得した。

Tags:
MotoGP, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Alex de Angelis, Octo IodaRacing Team

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