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最終戦決戦、マルケス&ミラーが心境を語る

最終戦決戦、マルケス&ミラーが心境を語る

コルテセ、ビニャーレスに次ぐ、Moto3™クラス3代目の王者を目指すポイントリーダーのマルケスとランク2位のミラーがスペシャルプレスカンファレンスに登場。タイトル獲得に向けて意気込みを語った。

最終戦バレンシアGPのプレスカンファレンスは6日、リカルド・トルモ・サーキットのプレスカンレンスルームで行われ、Moto3™クラスのタイトルを争う2人、エストレージャ・ガルシア・0,0のアレックス・マルケスとレッドブル・KTM・アジョ・モータースポーツのジャック・ミラーが出席した。

第14戦アラゴンGPからポイントリーダーとして、チャンピオンシップの主導権を握ったマルケスは、昨年7番グリッドから4位に進出した当地で初タイトル獲得に挑戦。

「いつものような仕事がしたい。土曜の夜に僕たちのグリッドポジションを確認しよう。金曜と土曜はバイクのフィーリングとリズムに集中しないと。僕自身に自信がある。チームはバイクの本当にグッドなフィーリングを与えてくれる。」

「Moto3™クラスでは優勝するために走らないと。レースはクレイジー。優勝できるけど、4位、6位に終わってしまうこともある。ここはストレートが短いから、スリップストリームはセパンほど重要ではない。僕たちにとってグッドなトラックで、勝利にトライできると思う。日曜が楽しみ。」

「本当にナイスなレースになることは確か。すごいタイトル争いになるだろう。レースに集中し、終盤に何が起こるのか見てみよう」と、ホームでのタイトル争いに向けて抱負を語った。

前戦マレーシアGPで今季最多となる8度目のポールポジションから今季9度目の表彰台となる2位に進出して、11ポイント差に接近したランク2位のミラーは、昨年5番グリッドから優勝争い中に転倒を喫したが、2月に当地で開催された今年最初のオフィシャルテストでは、総合2番手に進出。

「僕たちはチームと共に非常にグッドなシーズンスタートを切って、レースはスペクタクロだった。グレートなシーズンを作りだした全てのライダーたちに脱帽だ。ここでタイトル争いを争って、Moto3™クラスのキャリアを終えることが嬉しい。グレートな1年だった。このチャンスを提供してくれたチームと全ての人たちに感謝しきれない。」

「誰かが大きなミスを犯すか、他のグループが捕まえない限り、Moto3™クラスで戦略を持つことはできない。12人のライダーたちが追いかけて来て、5人が前を走る状態の中では、アイデアを持てない。」

「ここ数戦に集中して、何をすべきか分かっていた。アッセンとムジェロでミスを犯してしまった。馬鹿げたミスだった。5勝を挙げたけど、これらのミスで高い代償を払わなければいけなかった。アレックスはここ数戦素晴らしい走りをしていたから、ハードなレースになるだろう。僕たちができることは、ハードに走ることだ」と、全力で逆転を目指すことを誓った。

Tags:
Moto3, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Alex Marquez, Jack Miller, Red Bull KTM Ajo, Estrella Galicia 0,0

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