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最終戦バレンシアGP:プレスカンファレンス

最終戦バレンシアGP:プレスカンファレンス

シーズン18戦目、最終戦バレンシアGPの開催を前日に控えた中、チャンピオンとして地元に凱旋する王者マルケスを筆頭に、ランク2位を争いロッシとロレンソ、来季の復帰に向けてワイルドカード参戦するスズキのドゥ・プニエらが共同会見に出席した。

最終戦バレンシアGPのプレスカンファレンスは6日、リカルド・トルモ・サーキットのプレスカンレンスルームで行われ、週末の主役たちが出席した。

昨年タイトル獲得に成功した当地に王者として凱旋するマルク・マルケスは、「シーズンのラストレースを楽しむだけだけど、ホームのファンの前で優勝で締め括りたい。2人のヤマハライダーがランク2位の獲得に向けてプッシュして来る。ダニもここでのレベルは非常に高い。」

「レースの準備として、弟と一緒にダートトラックでトレーニングをした。幸運を願いたい。全てが彼の手中にある。これまでのように集中してプッシュを続けるたけだ」と、弟アレックスのタイトル獲得を応援。

12ポイント差のアドバンテージを持って、ランク2位を目指すバレンティーノ・ロッシは、「スピードとリザルトが良くなったグッドなシーズンだった。グッドなレース、グッドなバトルを楽しんだ。ホルヘとランク2位を争う。チームメイトとのファイトは重要だ。」

「僕がベターだと言うことは難しい。沢山の細かいことに集中している。年を取っているけど、100%の状態だ。ライバルたちのレベルは嘗てないほどに非常に高い。バイクは大きく変更されたけど、ハイレベルに持って行くことが好きだ。ゲームに加わっている」と、ランク2位への挑戦と自身の状況を説明した。

2年連続のラインク2位を目指す昨年の勝者ホルヘ・ロレンソは、「後半戦に大満足。好調だ。バイクは良く機能するし、僕たちは失いものは何もない。優勝にトライしよう。バレンティーノを捕まえることは難しいけど、不可能ではない」と、今季3勝目でランク2位の獲得を目指すことを誓った。

最高峰クラス1年目のラストレースを迎えるランク6位のポル・エスパルガロは、「簡単なように思われるけど、トップ5、6に進出するには、懸命に働かなければいけない。チームと一緒にボックス内で電子制御の良い仕事をする必要がある。今年は学習し、ミスを犯した。ラストレース、来週のテスト、来年のレースに向けて準備ができた」と、1年目を総括。

3年間所属したLCR・ホンダでのラストレースとなるランク9位のステファン・ブラドルは、「この3年間の雰囲気が気に入っていたから、少し悲しいけど、新しいチームと新しいバイクと一緒に新しい挑戦を始められることが楽しみ。今シーズンに喜べない。不運もあった。ザクセンリンクは酷かった。これらのことを将来に向けて学習と経験にしなければいけない」と、来季の飛躍を誓った。

来季復帰するスズキのテストライダーを2年間担当したランディ・ドゥ・プニエは、ワイルドカード参戦を前に、「この場にいることが嬉しい。このレースは僕にとってプレミアム。僕たちは懸命に働いたから、楽しんで、ベストを尽くして、どうなるか見てみよう。僕にとってMotoGP™クラスでラストレースになるかもしれない。将来のことは決して分からないから、この瞬間を楽しもう」と、心境を語った。

Tags:
MotoGP, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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