初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

スズキ&ドゥ・プニエ、復帰初日は総合19番手

スズキ&ドゥ・プニエ、復帰初日は総合19番手

来季最高峰クラスへの復帰が決定しているスズキが、テストライダーのドゥ・プニエと共にワイルドカードとして登場。2度のプラクティスでコースインを繰り返しながら、37ラップを周回。初日は1.3秒差の19番手だった。

チーム・スズキ・MotoGPのランディ・ドゥ・プニエは、ワイルドカード参戦となる最終戦バレンシアGPの初日にフリー走行1で16番時計、フリー走行2で18番時計を刻み、初日総合19番手だった。

昨年11月の最終戦以来1年ぶりとなるグランプリに登場した34歳のフランス人ライダーは、最初のプラクティスで5度のコースインを繰り返して19ラップを周回すると、トップから2.049秒差。2度目のプラクティスでは、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分33秒台を5回記録して、1.345秒差だった。

「グランプリに戻って来られたことが嬉しい。悪い1日ではなかった。トップから1.3秒差。これはそれほど悪くない。最後に技術的な問題に見舞われてしまった。これがなかったら、ラップタイムはもっと良かったと思う。午前のコンディションは最高だったけど、午後は雲に覆われてしまい、風が強かった。11月としては、コンディションは悪くなかった。リアのハードタイヤにちょっとした問題があるから、幾つかのことを調整する必要がある。」

「このスピードで厳しい仕事だった。僅か45分間だけど、レースのためにトラックに戻れたことが嬉しい。ラストレースから1年が経過けど、1シーズンを失った感覚はなかった。ベターなグリッドポジションを争う準備がある。その後にレースだ。ここで実施したテストの時よりも速かったから、自信となる。全力を尽くすことができれば、嬉しい」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Randy de Puniet, Team Suzuki MotoGP

Other updates you may be interested in ›