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ドゥカティのドビツィオーソとクラッチローが初日3番手と6番手

ドゥカティのドビツィオーソとクラッチローが初日3番手と6番手

テストライダーのピロを召集して、今季5度目の3人体制で臨むドゥカティのドビツィオーソが初日総合3番手、クラッチローが総合6番手に進出。シーズンラストレースに向けて、好発進を切った。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、最終戦バレンシアGPの初日に7番時計と2番時計を記録。初日総合3番手に進出すれば、カル・クラッチローは、13番時計と5番時計を刻んで初日総合6番手。ワイルドカード参戦のミケーレ・ピロは、初日総合12番手だった。

ランク5位が決定したドビツィオーソは、フリー走行1で0.775秒差の7番手。フリー走行2では、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分32秒台を8回、1分31秒台を2回記録して、0.104秒差の2番手。

「午前と午後で速かったから今週末のスタートが嬉しい。ハードタイヤでグッドなペースを維持して、上位陣から離されていない。明日はまだ改良できる。ソフトタイヤでグッドなタイムだったけど、完璧ではなかった。明日良くすることができると思うけど、ハードタイヤでのペースに満足」と、初日を振り返った。

昨年当地でドゥカティを初走行したクラッチローは、午前のプラクティスで1.404秒差の13番手。午後は3度のコースインで20ラップを周回すると、1分32秒台を8回、1分31秒台を1回記録して、0.277秒差の5番手に浮上。

「最初のプラクティスは良くなかったけど、バイクのフィーリングは2度目のプラクティスで良くなった。セッション中にバイクのジオメトリーを少し変更。これがポジティブだった。明日はライバルたちがもっと速くなることは確かだから、どこが改善できるかデータを分析しよう。第1セクターと第4セクターがまだ何かが不足している。明日は予選で良くして、レースに向けてグッドなグリッドを獲得したい」と、2日目への抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Cal Crutchlow, Andrea Dovizioso, Ducati Team

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