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レプソル・ホンダのマルケスが1番手発進、ペドロサは5番手

レプソル・ホンダのマルケスが1番手発進、ペドロサは5番手

タイトルスポンサー、レプソル社とファクトリーライダー、マルケスとペドロサのホームレースに向けて、1番手と5番手発進。予選、決勝レースが接戦となることを予想した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、最終戦バレンシアGPの初日に1番時計を連発。今季8度目の1番手発進を決めれば、ダニ・ペドロサは4番時計と6番時計を刻んで初日総合5番手だった。

2014年チャンピオンとして凱旋グランプリとなる王者マルケスは、フリー走行1で今季52度目の1番時計を記録して、今季6度目の1番手発進を決めた後、フリー走行2では、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分32秒台を3回、1分31秒台を8回記録。午前のラップタイムを更新できなかったが、1分31秒454の1番時計を刻んだ。

「今日一番良かったことは、バイクの上での状態。1番手は参考となるけど、重要なのはペースが良かったこと、幾つかのことを試して良くなったこと。午後のトラックは少し遅かったけど、明日も継続して良くなって行くことを期待する。ホルヘ、ダニ、バレンティーノとナイスなポールポジションバトルになることは確かだ」と、初日を振り返った。

ランク4位が決定したペドロサは、午前のプラクティスで0.351秒差の4番手。午後は、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分32秒台を9回、1分31秒台を1回記録して、0.441秒差の6番に後退。

「特にフロントタイヤのテストに取り組んだ。3タイプのフロントタイヤを試して、2度のプラクティスでリアにソフトタイヤを履いて走った。全体的にトラックは速く走ることを許してくれるけど、風の影響でタイムを伸ばすことが難しかった。ラップタイムはオフィシャル、ノオフィシャルで接近するから、バイクの良いセッティングとタイヤの良い選択をしなければいけない」と、2日目の課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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