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初日:ランク14位のアントネッリが連続の1番時計

初日:ランク14位のアントネッリが連続の1番時計

フリー走行1を制したランク14位のアントネッリが、今季3度目の1番時計を刻んで、セパンに続いて今季2度目の初日総合1番手に進出。タイトル争いのライバル、ランク2位のミラーが2番手に入れば、ポイントリーダーのマルケスが3番手だった。

最終戦バレンシアGPの初日は7日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ランク14位のニッコロ・アントネッリがフリー走行1とフリー走行2でトップタイムをマーク。前戦マレーシアGPに続いて2戦連続の初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温22度、路面温度28度のドライコンディションの中、フリー走行1で今季2度目の1番手に進出したアントネッリは、3度のコースインで18ラップを周回して、1分40秒台を8回、1分39秒台を1回記録。1分39秒647の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で2番手に進出したランク2位のジャック・ミラーは、3度のコースインで18ラップを周回して、1分40秒台を6回、1分39秒台を1回記録して、0.201秒差の2番手を維持。

フリー走行1で8番手だったポイントリーダーのアレックス・マルケスは、3度のコースインで18ラップを周回して、1分40秒台を7回、1分39秒台を1回記録して、0.269秒差の3番手に浮上。

新人王が確定しているランク7位のエネア・バスティアニーニは、3度のコースインで16ラップを周回して、1分40秒台を4回、1分39秒台を1回記録して、0.273秒差の4番手。

第12戦イギリスGPから成績不振のライダーに替わって参戦するランク25位のアンドレア・ミニョは、0.308秒差の5番手。ランク5位のロマーノ・フェナティ、ランク3位のアレックス・リンス、ランク10位のブラッド・ビンダー、ランク13位のジョン・マックフィー、ランク4位のエフレン・バスケスがトップ10入りした。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, FP2, Junior Team GO&FUN Moto3

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