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初日:王者マルケスが初日1番時計を連発

初日:王者マルケスが初日1番時計を連発

2014年チャンピオンとして凱旋グランプリとなる王者マルケスが、フリー走行1に続いて、今季53回目の1番時計を刻んで、オースティン、アルゼンチン、ルマン、ムジェロ、インディアナポリス、ブルノ、シルバーストンに続き今季8度目の初日総合1番手に進出。ランク5位のドビツィオーシ、ランク8位のエスパルガロ兄、ランク3位のロレンソ、ランク16位のクラッチローが続き、ランク2位のロッシは10番手。来年型のオープンマシンで走行を開始したランク13位の青山は21番手だった。

最終戦バレンシアGPの初日は7日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、2014年王者のマルク・マルケスがフリー走行1とフリー走行2でそれぞれトップタイムをマーク。第12戦イギリスGP以来6戦ぶりに今季8度目の初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温21度、路面温度29度のドライコンディションの中、フリー走行1で今季52度目の1番時計を記録して、今季6度目の1番手発進を決めたマルケスが、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分32秒台を3回、1分31秒台を8回記録。午前のラップタイムを更新できなかったが、1分31秒454の1番時計を刻んだ。

週末最初のプラクティスで7番手だったランク5位のアンドレア・ドビツィオーソは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分32秒台を8回、1分31秒台を2回記録して、0.104秒差の2番手、初日総合3番手に浮上。

前戦マレーシアGPでオープンオプションの最高位が決定したランク8位のアレイシ・エスパルガロは、4度のコースインで16ラップを周回すると、1分32秒台を5回、1分31秒台を3回記録して、0.111秒差の3番手、初日総合4番手。

昨年優勝を挙げた地元に戻って来たランク3位のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分32秒台を6回、1分31秒台を8回記録して、0.114秒差の4番手、午前のラップタイムで初日総合2番手に進出。

昨年当地でドゥカティを初走行したランク14位のカル・クラッチローは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分32秒台を8回、1分31秒台を1回記録して、0.277秒差の5番手、初日総合6番手。

ランク4位のダニ・ペドロサは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分32秒台を9回、1分31秒台を1回記録して、0.441秒差の6番手、初日総合5番手。ランク9位のステファン・ブラドル、ランク6位のポル・エスパルガロ、ランク7位のブラドリー・スミスが続いた。

ランク2位のバレンティーノ・ロッシは、4度のコースインで21ラップを周回すると、1分32秒台を13回記録して、0.595秒差の10番手、初日総合7番手。

来季の復帰が決定しているスズキからワイルドカードのランディ・ドゥ・プニエは、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分33秒台を5回記録して、1.345秒差の18番手、初日総合19番手。

来季のテストライダー就任が決定したランク13位の青山博一は、フリー走行1から来年型のオープンオプションマシンで走行を開始すると、2度目のプラクティスでは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分33秒台を10回記録して、1.982秒差の21番手、初日総合21番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, FP2, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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