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初日:ランク6位のザルコが今季3度目の初日総合1番手

初日:ランク6位のザルコが今季3度目の初日総合1番手

フリー走行1を制したランク6位のザルコが、今季9度目の1番時計を刻んで、オースティン、アルゼンチンに続いて今季3度目の初日総合1番手に進出。ランク4位のルティ、王者ラバット、ランク2位のカリオ、ランク3位のビニャーレスがトップ5入り。ランク22位の中上は23番手、負傷から復帰の長島は35番手だった。

最終戦バレンシアGPの初日は7日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ランク6位のヨハン・ザルコがフリー走行1とフリー走行2でそれぞれトップタイムをマーク。第3戦アルゼンチンGP以来15戦ぶりに初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温21度、路面温度25度のドライコンディションの中、今季8度目の1番時計を刻んで今季5度目の1番手発進を決めたザルコが、2度のコースインで19ラップを周回すると、1分36秒台を7回、1分35秒台を5回記録。1分35秒264の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で2番手だったランク4位のトーマス・ルティは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分36秒台を4回、1分35秒台を7回記録して、0.100秒差の2番手を維持。

フリー走行1で5番手だった王者エステベ・ラバットは、2度のコースインで最多の26ラップを周回すると、1分36秒台を9回、1分35秒台を最多の9回記録して、0.340秒差の3番手に浮上。

フリー走行1で6番手だったランク2位のミカ・カリオは、2度のコースインで24ラップを周回すると、1分36秒台を最多の16回、1分35秒台を2回記録して、0.591秒差の4番手。

フリー走行1で3番手だったランク3位のマーベリック・ビニャーレスは、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分36秒台を8回、1分35秒台を1回記録して、0.655秒差の5番手。ランク5位のドミニケ・エガーター、ランク9位のフランコ・モルビデッリ、ランク10位のルイス・サロン、ランク8位のサンドロ・コルテセ、ランク23位のアクセル・ポンスがトップ10入り。

フリー走行1で20番手だったランク22位の中上貴晶は、3度のコースインで23ラップを周回すると、1分37秒台を8回、1分36秒台を7回記録して、1.458秒差の23番手。

負傷から復帰した長島哲太は、フリー走行1で33番手だった後、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分38秒台を3回、1分37秒台を1回記録して、2.705秒差の最後尾35番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, FP2, AirAsia Caterham

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