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ランク2位を争うヤマハの両雄、ロレンソは2番手、ロッシは7番手

ランク2位を争うヤマハの両雄、ロレンソは2番手、ロッシは7番手

ランク2位を争いヤマハのロレンソとロッシが、ブリヂストンが準備したタイヤのテストに取り組み、特に3タイプが投入されたフロントタイヤの重要性を説明。決勝レースに向けて、2日目も継続してタイヤを試して行く。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、最終戦バレンシアGPの初日に2番時計と4番時計を記録して、初日総合2番手。バレンティーノ・ロッシは、5番時計と10番時計を刻んで、初日総合7番手だった。

ランク2位との12ポイント差を挽回したいロレンソは、フリー走行1で0.193秒差の2番手。フリー走行2では、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分32秒台を6回、1分31秒台を8回記録して、0.114秒差の4番手、午前のラップタイムで初日総合2番手に進出した。

「最初からグッドなペース。これほど簡単だったのは、今シーズンで初めてだったから、バイクのパフィーマンスが嬉しい。幾つかのことを試して、改良にトライする必要があるけど、ペースはすごく良い。大満足。左右非対称コンパウンドのレスポンスも良かった。」

「32サイドは31サイドと比べて同じグリップではないけど、大きな違いはない。明日は32サイドを試すかもしれないけど、問題はリアタイヤ。ソフトタイヤは柔らか過ぎるかもしれない。もしかしたら、レースを終えることができるかもしれないけど、少しパフォーマンスが落ちてしまうだろう。ハードタイヤは硬すぎるけど、明日試して、ベターなオプションを見極めよう」と、明日の課題を説明。

ランク2位の維持を目指すロッシは、午前のプラクティスで0.471秒差の5番手。午後は4度のコースインで21ラップを周回すると、1分32秒台を13回記録して、0.595秒差の10番手に後退。

「フロントタイヤの選択が非常に重要となると思う。3つのオプションがあり、左右非対称は今回で2度目の投入となり、それほど悪くない。そのタイヤとミディアムを試したけど、セッティングが全て良くないから、使用するタイヤはまだ決まっていない。午前の終わりに問題があり、それほど悪くなかったけど、午後は走らせることに苦労した。」

「良い感じがなかった。リズムはファンタスティックではないから、明日はものごとが良くなるようにトライしないと。通常ハードタイヤを試すけど、大きくタイムロスしてしまうから少し心配。ソフトは少し軟らか過ぎるようだ。これが現在の状態だけど、トラックの状態が良くなって、ソフトオプションが使えることを願う」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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