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レプソル・ホンダのペドロサは1列目、マルケスは2列目からスタート

レプソル・ホンダのペドロサは1列目、マルケスは2列目からスタート

明日の決勝レースで16ポイントを稼げば、チーム部門のタイトル連覇に成功するレプソル・ホンダの両雄、ペドロサとマルケスが、3番グリッド1列目、5番グリッド2列目から優勝争いに挑戦する。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、最終戦バレンシアGPの公式予選で3番時計を記録。今季10度目の1列目を確保すれば、マルク・マルケスは今季11度目の転倒が影響して5番手。明日の決勝レースを今季3度目の2列目から迎える。

初日総合5番手だったペドロサは、フリー走行3で0.309秒差の6番手。フリー走行4は1分31秒台を3回、1分31秒台を6回記録して、0.058秒差の2番手。公式予選2では、0.156秒差の3番手に進出。

「午前よりも風が強かったから難しい予選だった。コーナーの進入とブレーキングを計算することが難しかった。それが理由でミスを犯して、グッドなラップをマークすることができなかった。最後に1列目に進出するために、コンマ2秒ほど良くすることができたから、これを活かして、グッドなレースにしなければいけない」と、2日目を振り返った。

初日総合1番手のマルケスは、午前のプラクティスで今季10度目の転倒を喫したが、週末3度目、今季54回目の1番時計。午後は1分31秒台を最多の8回記録したが、公式予選2では最速ラップで走行中に週末2度目、今季11度目の転倒を喫して、0.301秒差で今季ワーストの5番手だった。

「グレートなペース、グレートなセットアップが嬉しいけど、予選でミスを犯したことが残念。ポールポジション争いができたから、チームに謝った。最初のアタックでミスを犯して、2度目は転んでしまった。ミスから学習しないと。明日は優勝争いの準備ができているから、コースに飛び出して楽しもう」と、優勝に挑戦することを語った。

Tags:
MotoGP, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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