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A.イアンノーネが自己最高位タイの2番グリッドを獲得

A.イアンノーネが自己最高位タイの2番グリッドを獲得

前戦を欠場したイアンノーネだったが、リスクを回避した初日を経て、2日目に上位に進出。公式予選でムジェロ、ブルノ、ミサノ、アラゴンに続いて、今季5度目の1列目に進出。最高峰クラス昇格から所属するプラマック・レーシングでのラストレースで上位進出を目指す。

プラマック・レーシングのアンドレア・イアンノーネは、最終戦バレンシアGPの公式予選で、2番時計を記録。第6戦イタリアGP、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPに続いて自己最高位タイのグリッド、今季5度目の1列目を獲得した。

第16戦オーストラリアGPと前戦マレーシアGPで他車と激突、接触して連続転倒を喫した際に左上腕を負傷したことから、前戦を欠場して、帰国して治療に専念。フィジカルトレーニングを一切せずに、初日を迎えると、リスクを犯さない走りに徹して、合計39ラップを周回して1.032秒差の総合13番手。

2日目は、フリー走行3で0.198秒差の4番手に浮上すると、フリー走行4は1分32秒台を3回、1分31秒台を3回記録して、0.324秒差の3番手。公式予選2では、0.132秒差の2番手に進出した。

「パフォーマンスが嬉しい。フリー走行4でハードタイヤを履いて、ハードにプッシュした。グッドなフィーリングがあり、腕の状態がすごく良くなっていることを確認した。治療を受けて、パワーがある。そのことが嬉しい。」

「全力を尽くしたけど、バレンティーノはすごく速かった。彼が喜んでいることは確かだけど、僕も嬉しい。最終コーナーは少しリスクがあった。これ以上速く走ることはできない。腕がレース距離でどうなるか確かではない。6~7ラップまでは良いけど、その後は分からない。挑戦だ。プラマック・レーシングと良い形で締め括りたい。プレゼントをあげたい」と、2年間所属したチームでのラストレースで上位進出を誓った。

Tags:
MotoGP, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Andrea Iannone, Pramac Racing

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