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公式予選:ランク14位のアントネリがキャリア初のポールポジション

公式予選:ランク14位のアントネリがキャリア初のポールポジション

初日から1番時計を連発したランク14位のアントネッリが、2月のオフィシャルテストで総合1番手に進出した好走を再現。キャリア通算51戦目で初のポールポジションを獲得すれば、ランク2位のミラーは2番手、ポイントリーダーのマルケスは3番手。タイトルを争う2人が1列目を確保した。

最終戦バレンシアGPの公式予選は8日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ランク14位のニッコロ・アントネッリがトップタイムをマーク。キャリア51戦目で初のポールポジションを奪取した。

気温20度、路面温度26度のドライコンディションの中、フリー走行1と2で連続1番時計を刻んで2戦連続の初日総合1番手に進出したアントネッリは、フリー走行3で初日のラップタイムを更新できずに12番手に後退して、フリー走行総合10番手だったが、3度のコースインで17ラップを周回して、1分40秒台を最多の6回、1分39秒台を4回記録。1分39秒183の1番時計を刻んだ。

フリー走行3で今季24回目の1番時計を刻んで、初日総合2番手から今季4度目のフリー走行総合1番手に進出したジャック・ミラーは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分40秒台を5回、1分39秒台を最多の5回記録して、0.068秒差の2番手に入り、今季12度目の1列目を確保。

フリー走行3の5番手で初日総合3番手からフリー走行総合5番手に後退したアレックス・マルケスは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分40秒台を4回、1分39秒台を4回記録して、0.373秒差の3番手に入り、今季9度目の1列目に進出。

フリー走行総合4番手のイサック・ビニャーレスは、0.454秒差の4番手。フリー走行総合8番手のアレックス・リンス、フリー走行総合20番手のカレル・ハニカ、フリー走行総合6番手のニクラス・アジョ、フリー走行総合3番手のジョン・マックフィー、フリー走行総合11番手のエフレン・バスケス、フリー走行総合2番手のフアンフラン・グエバラがトップ10入りした。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, QP, Junior Team GO&FUN Moto3

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