初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

マーク・VDS・レーシングとエストレージャ・ガルシア・0,0がコラボを結成

マーク・VDS・レーシングとエストレージャ・ガルシア・0,0がコラボを結成

参戦5年目でタイトル獲得に成功したマーク・VDS・レーシングと2年連続して軽量級でタイトル争いを展開するエストレージャ・ガルシア・0,0が協力関係を締結。全3クラスとFIM・CEVのMoto3™クラスに参戦する。

マーク・VDS・レーシングとエストレージャ・ガルシア・0,0は7日、リカルド・トルモ・サーキットのパドック内に設置されたエストレージャ・ガルシア・0,0のホスピタリティで、最終戦バレンシアGPの初日終了後、コラボレーションを結成して、2015年からの3年計画を発表した。

マーク・VDS・レーシングのチームオーナー、マーク・ファン・デル・ストラテン、イホス・デ・リベラ(エストレージャ・ガルシア・0,0の親会社)の最高経営責任者、イグナシオ・リベラ、マーク・VDS・レーシングのチーム代表、ミシェル・バルトメリ、エストレージャ・ガルシア・0,0のチーム代表、エミリオ・アルサモラが出席。来季最高峰クラスに新規参戦するマーク・VDS・レーシングからホンダRC213Vを走らせるスコット・レディング、マーク・VDS・レーシングからタイトル連覇を目指す王者エステベ・ラバットも駆けつけた。

現在所属するエストレージャ・ガルシア・0,0から最終戦でタイトル獲得に挑戦するアレックス・マルケスは、来季マーク・VDS・レーシングから中量級に初挑戦。

成績不振のライダーの後任に指名されて、第10戦インディアナポリスGPからマーク・VDS・レーシングに加入したホルヘ・ナバーロは、来季エストレージャ・ガルシア・0,0からカレックス・KTMからホンダに乗り換えて、初のフル参戦に挑戦。

エストレージャ・ガルシア・0,0のジュニアチームからFIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップでチャンピオンに輝いたファビオ・クアルタラロは、チームを昇格して、世界舞台に初進出。

さらに、エストレージャ・ガルシア・0,0のジュニアチームは、3人のヤングライダーを起用。全日本選手権J-GP3を2連覇した山田誓己がFIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップへの参戦を開始することが発表された。

Tags:
MotoGP, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Scott Redding, Marc VDS Racing Team

Other updates you may be interested in ›