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公式予選:ランク2位のロッシが最高峰クラスで通算50度目のポールポジションを奪取

公式予選:ランク2位のロッシが最高峰クラスで通算50度目のポールポジションを奪取

ランク2位の獲得を目指すランク2位のロッシが、渾身のタイムアタックで2010年のルマン以来82戦ぶりにポールポジションを獲得。ランク10位のイアンノーネが自己最高位タイの2番手。ランク4位のペドロサ、ランク3位のロレンソが続き、王者マルケスは転倒が影響して5番手。青山は18番手、ドゥ・プニエは20番手だった。

最終戦バレンシアGPの公式予選は8日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ランク2位のバレンティーノ・ロッシがトップタイムをマーク。2010年5月の第3戦フランスGP以来となるキャリア通算60回目、最高峰クラスで50回目のポールポジションを獲得した。

気温20度、路面温度27度のドライコンディションの中、初日総合7番手からフリー走行総合7番手を維持したロッシは、フリー走行4で1分32秒台を最多の9回、1分31秒台を2回記録して、0.498秒差の7番手。公式予選2では、1分30秒843の1番時計を刻んだ。

前戦マレーシアGPで他車と接触して転倒を喫した際に左上腕を負傷したが、フリー走行3で初日総合13番手からフリー走行総合4番手に浮上したアンドレア・イアンノーネは、フリー走行4で1分32秒台を3回、1分31秒台を3回記録して、0.324秒差の3番手。公式予選2では、0.132秒差の2番手に入り、今季5度目の1列目を獲得。

フリー走行総合6番手のダニ・ペドロサは、フリー走行4で1分31秒台を3回、1分31秒台を6回記録して、0.058秒差の2番手。公式予選2では、0.156秒差の3番手に入り、今季10度目の1列目を確保。

フリー走行総合3番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で1分32秒台を3回、1分31秒台を5回記録して、0.342秒差の4番手。公式予選2では、0.206秒差の4番手。

フリー走行1から3連続の1番時計を刻んだフリー走行総合1番手のマルケスは、フリー走行4で1分31秒台を最多の8回記録。1分31秒372の1番時計を刻むと、公式予選2では最速ラップで走行中にフリー走行3に続いて週末2度目、今季11度目の転倒を喫したことが影響して、0.301秒差の5番手に入り、今季のワースト、3度目の2列目。

初日総合9番手からフリー走行3で2番手に浮上したポル・エスパルガロは、0.464秒差の6番手。フリー走行総合10番手のブラドリー・スミス、フリー走行総合9番手のカル・クラッチロー、フリー走行総合5番手のアンドレア・ドビツィオーソが続き、今季3度目の公式予選1で1番手だったフリー走行総合11番手のステファン・ブラドルは10番手。

フリー走行総合8番手のアレイシ・エスパルガロは、オープンオプション勢で18戦連続の最高位となる11番手。今季5度目のワイルドカード、通算6度目の参戦となるミケーレ・ピロは、公式予選1で2番手に入り、初めて公式予選2に進出して12番手。

フリー走行総合13番手のアルバロ・バウティスタは、今季13度目の公式予選1で3番手。公式予選2を逃したのは今季5度目。

来年型のオープンオプション仕様を走らせて、初日総合21番手からフリー走行総合17番手に浮上した青山博一は、フリー走行4で1分33秒台を6回記録して、1.686秒差の17番手。公式予選1では8番手。

来季復帰が決定しているスズキからワイルドカード参戦のランディ・ドゥ・プニエは、フリー走行総合20番手だった後、フリー走行4で1分33秒台を4回、1分32秒台を1回記録して、1.564秒差の16番手。公式予選1では10番手に入り、明日の決勝レースを7列目から迎える。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Q2, Valentino Rossi

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