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公式予選:王者ラバットが4戦連続11度目のPP奪取

公式予選:王者ラバットが4戦連続11度目のPP奪取

タイトル獲得後、アルメリア・サーキットで数日間走り込んだ王者ラバットが、最速ペースで最多周回数を重ねると、ツインリンクもてぎから4戦連続となるポールポジションを獲得。初日総合1番手に進出したランク6位のザルコが2番手。ランク9位のモルビデッリが自己最高位の3番手。日本勢は中上が22番手、長島は35番手だった。

最終戦バレンシアGPの公式予選は8日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、2014年王者のエステベ・ラバットがトップタイムをマーク。第15戦日本GPから4戦連続11度目のポールポジションを奪取した。

気温19度、路面温度23度のドライコンディションの中、初日総合3番手からフリー走行3で今季38度目の1番時計を刻んで今季9度目のフリー走行総合1番手に進出したラバットは、2度のコースインで最多の24ラップを周回すると、1分36秒台を2回、1分35秒台を最多の17回記録。1分35秒199の1番時計を刻んだ。

初日総合1番手だったフリー走行総合2番手のヨハン・ザルコは、4度のコースインで22ラップを周回すると、1分36秒台を7回、1分35秒台を6回記録して、0.043秒差の2番手に入り、今季7度目の1列目を獲得。

フリー走行総合8番手のフランコ・モルビデッリは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分36秒台を6回、1分35秒台を3回記録して、0.221秒差の3番手に入り、自己最高位を獲得。

フリー走行総合4番手のトーマス・ルティは、0.333秒差の4番手。フリー走行総合18番手のチャビエル・シメオン、フリー走行総合24番手のマンセル・シュレッター、フリー走行総合7番手のジョナス・フォルガー、フリー走行総合6番手のマーベリック・ビニャーレス、フリー走行総合3番手のミカ・カリオ、フリー走行総合13番手のルイス・サロンがトップ10入り。

初日総合24番手からフリー走行総合19番手に浮上した中上貴晶は、4度のコースインで22ラップを周回すると、1分36秒台を9回記録して、1.064秒差の22番手。

負傷から復帰したフリー走行総合35番手の長島哲太は、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分38秒台を5回記録して、3.127秒差の最後尾35番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, QP

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