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ロッシ&ロレンソが1-3番手、ランク2位争いは今季2度目の1列目から

ロッシ&ロレンソが1-3番手、ランク2位争いは今季2度目の1列目から

ランク2位のロッシが今季初めてポールポジションを獲得すれば、ランク3位のロレンソは3番グリッド。1列目から12ポイント差のランク2位を争い、1-2位フィニッシュを決めれば、逆転でチーム部門のタイトルを奪回する可能性が広がる。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、最終戦バレンシアGPの公式予選で1番時計を記録。2010年5月の第3戦フランスGP以来となるキャリア通算60回目、最高峰クラスで50回目のポールポジションを獲得すれば、ホルヘ・ロレンソは3番時計。両雄が揃って1列目からランク2位に挑戦する。

初日総合7番手のロッシは、フリー走行3で0.368秒差の7番手。フリー走行4は1分32秒台を最多の9回、1分31秒台を2回記録して、0.498秒差の7番手。公式予選2では、2度目のタイムアタックで1分30秒843の1番時計を刻んだ。

「MotoGP™クラスで50回目。沢山のポールポジションだ。大きなサプライズだった!予選で良い感じがあり、セットアップが改良されて、1本目のタイヤは悪くなかった。2本目を履いてコースに飛び出す前に少し変更して、ハードにプッシュした。2本目は大きなグリップがあった。2コーナーでちょっとしたミスを犯して、少しスピードを緩めた。もしかしたら、これでリアタイヤを少し温存することになったかもしれない。ポールポジションだとは思っていなかった」と、予選を振り返った。

初日総合2番手のロレンソは、午前のプラクティスで0.196秒差の3番手。午後は1分32秒台を3回、1分31秒台を5回記録して、0.342秒差の4番手。公式予選2では、0.206秒差の4番手。

「4番グリッドはグッド。セッションは接戦だった。いつものように全力でプッシュしたけど、1コーナーではらんでしまい、コンマ数秒ほどタイムロスしてしまった。バレンティーノは待機していて、僕のスリップを活かすことができた。ライダーたちがこのような走りをするのは、ノーマルなこと。彼は過去にもやっていた。できれば誰もやって欲しくない。」

「優勝争いのチャンスがある。ホンダ勢はブレーキングと加速が強い。僕たちはグッドなペースがあり、レースは長い」と、優勝の自信を見せた。

Tags:
MotoGP, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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