初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

決勝レース:ランク4位のT.ルティがゴールライン手前で逆転優勝

決勝レース:ランク4位のT.ルティがゴールライン手前で逆転優勝

凱旋グランプリとなった王者ラバットとランク4位のルティがテール・トゥ・ノーズの優勝争いを展開。ゴールライン直前でルティが逆転して、ツインリンクもてぎに続いて今季2勝目。週末好走を見せたランク6位のザルコは単独走行で3位。ランク2位を争うカリオとビニャーレスが接触転倒でリタイア。日本勢は中上が14位、長島は26位だった。

最終戦バレンシアGPの決勝レースは9日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ランク4位のトーマス・ルティが優勝。第15戦日本GPに続き今季2勝目を挙げて、ランク4位を確保した。

気温18度、路面温度22度のドライコンディションの中、4番グリッドのルティは、ポールポジションのエステベ・ラバットとスタートから追走。テール・トゥ・ノーズのバトルを展開すると、最終ラップの最終コーナーを立ち上がった直後に抜いて、中量級で4勝目、キャリア通算9勝目を挙げた。

凱旋グランプリとなり、第15戦日本GPから4戦連続11度目のポールポジションからスタートしたラバットは、逆転を許したが、8戦連続14度目の表彰台を獲得。

2番グリッドのヨハン・ザルコは、単独走行で3位、今季4度の表彰台を獲得。10番グリッドのルイス・サロン、5番グリッドのチャビエル・シメオン、11番グリッドのドミニケ・エガーター、14番グリッドのサム・ロース、6番グリッドのマンセル・シュレッター、23番グリッドのアンソニー・ウエスト、17番グリッドのロレンソ・バルダッサーリがトップ10入り。

ウォームアップ走行で19番手だった22番グリッドの中上貴晶は、4人の12位争いで14位。ウォームアップ走行で34番手だった35番グリッドの長島哲太は、26位で完走。

15ポイント差でランク2位を争うはずだった8番グリッドのマーベリック・ビニャーレスと9番グリッドのミカ・カリオは、1ラップ目に接触転倒。16番グリッドのサンドロ・コルテセも1ラップ目に転倒リタイアを喫した。

チャンピオンシップは、ラバットが前戦マレーシアGPでタイトルを獲得。ランク2位は37ポイント差のカリオ、ランク3位は52ポイント差のビニャーレスの順となった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, RAC

Other updates you may be interested in ›