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決勝レース:A.マルケスがタイトル獲得/J.ミラーが今季6勝目

決勝レース:A.マルケスがタイトル獲得/J.ミラーが今季6勝目

2年連続して最終ラップでタイトル争いが展開された軽量級。ポイントリーダーのマルケスが3位表彰台を獲得して、コルテセ、ビニャーレスに続いて、Moto3™クラスのタイトルを獲得。4年前に当地で125ccクラスを制覇して、今年最高峰クラスを連覇した兄マルクと共に、史上初の兄弟チャンピオンに輝いた。ランク2位のミラーは今季6勝目。ランク8位のビニャーレスがベストリザルトタイの2位を獲得した。

最終戦バレンシアGPの決勝レースは9日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ランク2位のジャック・ミラーが優勝。今季6勝目を挙げれば、ポイントリーダーのアレックス・マルケスが3位表彰台を獲得して、チャンピオンに輝いた。

気温16度、路面温度18度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で週末2度目の1番時計を刻んだ2番グリッドのミラーは、逆転タイトルの条件をクリアーするために、グループを形成するように終始レースをコントロール。クラス最多となる6勝目を達成すると、4番グリッドのイサック・ビニャーレスは、最終ラップまで初優勝に挑戦して、0.155秒差で自己最高位タイとなる2位を獲得。

3番グリッドのマルケスは、ミラーが優勝を挙げても、3位に進出すれば、タイトルを獲得する状況の中で、0.955秒差で今季10度目の表彰台を獲得。

11番グリッドのダニー・ケントは4位。5番グリッドのアレックス・リンス、9番グリッドのエフレン・バスケス、ポールポジションのニッコロ・アントネッリ、17番グリッドのミゲール・オリベイラ、16番グリッドのブラッド・ビンダー、6番グリッドのカレル・ハニカがトップ10入り。

チャンピオンシップは、マルケスがMoto3™クラス3代目のチャンピン。ランク2位は2ポイント差のミラー、ランク3位は41ポイント差のリンスの順となった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, RAC

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