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決勝レース:王者マルケスが凱旋グランプリで年間最多勝更新の13勝目

決勝レース:王者マルケスが凱旋グランプリで年間最多勝更新の13勝目

2014年王者のマルケスが、凱旋グランプリで今季ワーストの5番グリッドから年間最多勝利を更新する13勝目、最高峰クラス19勝目、キャリア通算45勝目に到達。ポールポジションのロッシは2位でランク2位を獲得すれば、ランク4位のペドロサが3位表彰台を獲得。ランク3位のロレンソはリタイアを決断。来季テストライダーに就任する青山は今季17度目のポイント圏内で完走して、ランク14位で締め括った。

最終戦バレンシアGPの決勝レースは9日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、2014年王者のマルク・マルケスが優勝。シーズン最多優勝を更新する13勝目を挙げて、最高峰クラスで優勝ランキング15位のバリー・シーンが記録した通算19勝、全クラスで優勝ランキング9位のジム・レッドマンとケーシー・ストーナーの通算45勝目に並んだ。

気温18度、路面温度22度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で今季55回目の1番時計を刻んだ5番グリッドのマルケスは、1ラップ目に3番手、10ランプ目に2番手に浮上すると、11ラップ目にトップに飛び出して独走。凱旋グランプリを優勝で飾った。

最高峰クラスで50回目のポールポジションを獲得したバレンティーノ・ロッシは、3.516秒差の2位。4戦連続13度目の表彰台を獲得して、ランク2位を確保。

3番グリッドのダニ・ペドロサは、14.040秒差の3位に入り、今季9度目の表彰台を獲得。

ドゥカティ・チームの両雄が4位争いを展開。9番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソが、0.068秒差で8番グリッドのカル・クラッチローに競り勝ち、兄弟対決となった6位争いは、6番グリッドのポル・エスパルガロが0.284秒差で11番グリッドのアレイシ・エスパルガロに競り勝った。

10番グリッドのステファン・ブラドルは8位。12番グリッドのミケーレ・ピロは今季の最高位9位。14番グリッドのスコット・レディングはトップ10入り。

ウォームアップ走行で18番手だった18番グリッドの青山博一は、今季17度目のポイント圏内となる15位でゴール。

スタートから1番手を快走した2番グリッドのアンドレア・イアンノーネは、20ラップ目にバイクを乗り換えて22位。4番グリッドのホルヘ・ロレンソは、20ラップ目にバイクを乗り換えたが、25ラップ目にリタイアを決断した。

最高峰クラスは、当地に延滞して、3日間のオフィシャルテストが開催される。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, RAC

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